本当においしい★大学芋の作り方★コールドスタート!?

今日は大学芋の作り方のご紹介です♪

ここ4~5年で一気に大量生産の市販品が増えた大学芋。スーパーのお惣菜コーナーでも、冷凍コーナーでもクオリティの高い商品が並んでいます。

が、しかし。

”外カリカリ、中ホクホク”の食感は作りたてならでは!

おうちで美味しい大学芋が作れたら、言うことなしですよね~(^^♪

おうちで失敗しがちなのはサツマイモの揚げ方。良く言われる「低温の油に入れて揚げ始める」という方法では実はだめ。サツマイモの潜在的な甘さを活かすことはできません。

私はいつも”コールドスタート”で作ります。

これだけでぜんっぜん甘さが違う!

サツマイモのでんぷんの糖化は70℃で一番活性化するので、その温度帯をゆっくり通過させることで甘みを最大限に引き出します。

是非お試しいただきたい調理法です。

★大学芋★

サツマイモ 中2本

揚げ油 適宜

グラニュー糖 大さじ3

塩 少々

サラダ油 大さじ1

①サツマイモをたわしでよく洗い、1.5cm角のスティック状に切る。切ったそばから水に放し、余分なでんぷんを取り除く。

②サツマイモをざるに上げ、かぶるくらいの油とともにフライパンに入れる。蓋をして中火で加熱する。

③4~5分加熱すると蓋に蒸発した水分がつくので、そっと蓋をスライドさせて外し、ふきんで水分をふく。※水分を油の中に落とさないように注意する。

④もう一度蓋をして2~3分加熱し、蓋の水分をふく。これをさらに1~2回繰り返して火を通す。

⑤サツマイモのいい香りがしてきたらつまようじなどで火が通っているかどうか確かめる。火が通っていたら取り出し、表面をカリッとさせるために高温(180~190℃)で数秒間二度揚げする。

⑥フライパンの油をあけ、ペーパータオルなどできれいにふく。サラダ油大さじ1、グラニュー糖と塩を加えて中火にかける。

⑦グラニュー糖が溶け始めたらフライパンをゆすって均一に溶かす。茶色く色づき始めたらサツマイモを加える。火を弱め、フライパンをゆすりながら均一に絡める。※時間をかけてゆっくり行うこと。

⑧オーブンペーパーの上にひとつひとつバラバラに取りだして冷ます。出来上がり!

常温まで冷めると周囲はかりっかり!上手に加熱出来ていたら、中はしっとりクリーム状になっているはず。

少しハードな一日のおやつにぴったり。たっぷりのお煎茶と一緒に楽しむと、あとひと踏ん張りの力がみるみるわいてきます!

半日くらい経つとかりかりのあめがシロップになっちゃいますが、それもまたおいしい♪

是非お試しください!

youtubeチャンネルもご参考になさってください。(英語です。ごめんなさい!)

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