夏の作り置き★めんつゆの作り方★完全保存版!

皆さん、めんつゆはお買い求めになられますか?

もちろん買いますよね~

スーパーに行けばお安いものから高級なものまで、迷うほど並んでますから。

でも皆さん、原材料表示はご覧になってますか?

ほぼ必ずと言っていいほど”アミノ酸調味料”が添加されています。

特に悪いものではないのですが、私はどうしても不自然に協調されたうまみを感じてしまいます。うまみが濃いのに味わいは浅い。工場で作られた単一のうまみだから当然です。

”アミノ酸調味料”に舌が慣れてしまうと、食材の自然な味わいに物足りなさを感じてしまう可能性も。そして、濃い味付けでないと満足できなくなってしまうことに通じます。

そして、濃い味付けはビールや白いご飯にぴったり。それか習慣化すると糖質の取りすぎから糖尿病を引き起こすことも。平たく言うと食べすぎ。これが生活習慣病の正体です。この流れ、よく覚えておいてください。

私は数年前からめんつゆは手作りしています。だってその方がずっとおいしい!それに安心!夏に限らず、年中作り続けているレシピをご紹介。

お湯で割って、部活帰りの息子に疲労回復ドリンクとしても飲ませます。傷ついた筋肉の修復、体作りにはプロテインよりめんつゆ。

★めんつゆ★濃縮タイプ

★★★★レシピ★★★★作りやすい分量
薄口しょうゆ・・・100ml
酒・・・300ml
みりん・・・400ml
厚削り鰹節・・・35g
干しシイタケ・・・4個
昆布・・・10cm角1枚
塩・・・60g ※粗塩
①塩以外の全ての材料を鍋に入れ、半日(6時間以上)置く。
②ごく弱火にかける。沸騰直前になったら、そのまま10分加熱。(沸騰させないように)
※干しシイタケがすっかり戻っているのを目安に加熱開始。

③冷めるまで放置し、目の細かいざるでこす。

④もう一度火にかけ、塩を加えて煮溶かす。冷めたら保存容器に入れて冷蔵庫で保存する。※2か月程度持つ。

こして残った鰹節とシイタケで二番だしも取れます。シイタケは甘辛く煮つけて佃煮に出来ますので、一石三鳥レシピ。

このめんつゆをベースに、卵焼き、胡麻和え、もちろん麺類も素早くおいしく出来ます。

お母さんの味をランクアップさせるこのレシピ、是非お試しください♪

youtubeビデオはこちらからどうぞ!(英語です)

保存容器に入れて、冷蔵庫で保存する。
水が入っていないので、痛みにくいですが、1か月程度で使い切ること。
干しシイタケ砂糖大さじ1とひたひたの水を加えて
軟らかく煮るとうれしいおまけ、甘煮に。
(混ぜご飯やお寿司にも使いまわせます)

揚げた夏野菜とあわせて揚げ浸し、お砂糖を足して胡麻和え

いろいろと使いまわせます。

忙しい人にこそ作っていただきたいレシピ。
是非お試しください♪

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