夏休み2017~アメリカ旅行!~ニューヨークpart3アッパーウエストサイドおしゃれカフェ対決

 

ニューヨークといえばおシャレなカフェが多いことでも有名。日本にも進出しているお店も多いですが、せっかくなのでオリジナルを味わいたいもの。アメリカ在住のお友達から教えて頂いた選りすぐりの2店に行ってきました~~♪

 

まずはカフェ・ラロー。映画「ユー・ガット・メール」でメグ・ライアンとトム・ハンクスが待ち合わせをしたカフェ。ハートの背もたれとシックなインテリア。朝いちばんに行ったので、大きな窓からさわやかな風が入ってきました。なんて心地の良い空間~♪

私は”Breakfast at Tiffany’s”(ティファニーで朝食を)というセットを注文。コーヒーと好きなデニッシュを選べます。一番人気というアップルデニッシュをチョイス。なんだかデニッシュの形がイメージと違いましたが、この作り方、アップルがたくさん入るので意外とおもしろいかも!これからの仕事に参考になりそうなプレゼンテーションでした。

 

主人はマッシュルームのキッシュを注文。サクサクのパートブリゼに濃厚なアパレイユ(卵液)。マッシュルームの香りも濃厚で美味しかった~。

アメリカって、マッシュルームのイメージがあまりありませんでしたが、割といろんなものに入っています。で、お味として外れがない。バーガーのソース、お肉のソース、スープ、オムレツなど。どれもすごく濃厚にお味が効いていました。日本のマッシュルームと何が違うんでしょう?研究課題が増えました。

 

息子のオーダーのケサディーヤ。ん・・・?なんか間違えてる?だってケサディーヤって手づかみのカジュアルなメキシコ料理のはず。ナイフとフォークで頂くと、まさに!お味は上品なケサディーヤでした。ソフトなトルティーヤにキドニービーンズのペースト、クミンの効いたソースがのっていました。全く思いつかないおしゃれなアレンジ。ご馳走様でした!

 

こちら、デザートの種類がすごい!カンノーリに、エクレア、バクラヴァまで!

 

アップルシュトゥルーデルに、もちろんニューヨークチーズケーキも!どれも大人の手のひらいっぱいくらいの大きさ。悲しいかな、食べられる量の限界があるのであえなく断念。今度はデザートタイムに来てみたいお店。朝から素敵な時間を過ごせました。

 

次はサラベズ・キッチン。何店舗かあるので、どこに行こうか迷っていたところ、お友達に本店をお勧めされました♪ 控えめな外観ですが、上品な色使い。素敵!

 

サラベズといえばエッグズベネディクト。私もレッスンで教えている定番ですが、全然ちが~う。まずポーチドエッグの形がつるっつるの半球。ソースのお味はすごく優しい!マフィンもすごくソフト。完璧なバランス。おいしい!

 

パンケーキ。しっかりした噛み応えがあって、生地自体に甘みはほとんどありません。だからか、バターとメープルシロップをたっぷりかけて頂くと絶妙なバランス。少しだけ効いている塩加減がさらにお味を引き立てて。フワフワしてるだけのパンケーキとは一線を画す本物のお味。

 

フレンチトースト。これもまた美味しかった~~!こちらも甘みはあまりなく、シロップとバターでお好みのお味に仕上げます。パンはおそらくハラーブレッド。完成度、高っ!当たり前ですけど!本当に感動のお味でした。

 

Four flower juice。コーヒーの飲めない息子が注文したフレッシュジュース。それはそれはおいしいジュースでした。バナナ、オレンジ、パイナップル、グレナデンシロップのミックスとのことで、すっぱすぎず、甘すぎず。

 

食べきれなかったのでボックスに入れてもらいました。お会計は・・・知りたいですか?(笑)チップも入れて$100~120くらいだったかな?

NYの物価、サービスの料金については別の機会に深堀りさせて頂きたいと思います。

 

最寄りの地下鉄の駅からサラベズに歩く途中で。素敵なアパートメントの窓のしつらえをパチリ。アッパーウエストサイド、とにかく落ち着いた雰囲気の高級住宅街です。こんなところに住めたら最高~!

今日は9/11。あの日から16年が経ちました。不幸に合われた皆さんのご冥福をお祈りします。事件を乗り越え、今は平和なNYですが、これからもずっと忘れることのできない日です。

実は、2001年11月に行われる予定だったNYのジュエリーフェアに行く予定でした。もちろん事件でキャンセルになりました。当時スイスの宝石の会社に勤めていたのですが、良い成績を上げたご褒美のインセンティブとしての出張になるはずでした。キャリアを積んで、昇進するぞ!と、ごりごりのビジネスウーマンだった私が懐かしい(笑)。

どんなに頑張っても、自分の力だけではどうしようもないことがあるんだ、と身に染みて理解できた事件でした。

あれから16年経って、14歳の息子と夫と旅行でNYを訪れることが出来ました。

平坦ではないけど、人生って素晴らしい。今、そう感じています。これからももっと頑張るぞ~!

続く。

 

 

 

 

 

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