夏休み2017~アメリカ旅行!~ニューヨークpart7~SHAKE SHACK風ハンバーガーの作り方

夏休みはとっくに終わって、季節はすっかり秋。

それなのにまだまだ夏休みの記事を書き上げていない!( ;∀;)

年内には終わらせますのでよろしくお付き合いください(笑)

今日は旅行記をいったんお休みしてレシピをお届け♪

日本にも進出している”SHAKE SHACK”(シェイクシャック)風バーガーの作り方です。少し前の記事でお伝えしたJF空港のお店には行けなかったのですが、ほかの店舗で食べることが出来ました。

こちら、JFKのお店。

こちら、ワシントンD.Cのユニオン・ステーション内のお店にて。(なぜNYじゃなくワシントンD.Cなのか?そのお話しはまた今度!)

噛み応えのある分厚いパティ、パティの食感を邪魔しない柔らかくてふわふわのバンズ、レタス・トマト・ピクルスにオニオン。すべて完璧なバランス~。

大げさに聞こえるかもしれませんが、ハンバーガーってこんなにちゃんとした料理だったのね、という感想です。

私たち日本人にとってはマクドナルドがハンバーガーの代表ですが、全然違う!これは絶対作らなくては!と心に決めてキッチンに立ったのです。

★SHAKE SHACK風ハンバーガー★

2人分

アメリカンビーフの赤身ステーキ肉 ・・・250g

塩、こしょう・・・少々

チェダーチーズスライス・・・2枚

バーガーバンズ・・・2個 ※ここではブリオッシュを使いました。スーパーで売っているバーガーバンズでもOKですが、出来ればおいしいパンをお使いください。

トマト、レタス、オニオンスライス、ピクルススライス・・・各適宜

ソース(以下の材料を混ぜる)

ケチャップ大さじ2、マヨネーズ大さじ1、マスタード小さじ1、ピクルスの漬け汁少々、塩コショウ少々、はちみつほんの少し

①ステーキ肉を5~6cm角に切り、フードプロセッサーでひき肉状にする。2分割してラップに包み、バーガーバンズの直径に合わせて成型する。

※つなぎは入れない。焼く前に室温に戻っていること。

②フライパンを熱し、塩コショウを振ったパティを焼き始める。すぐにフライ返しでギューッと押さえつけてパティをやや広げる。

※ここが最大のポイント。押さえつけずに焼くとミートボールのように膨らんでくるので必ず押さえつけること。また、焼き縮むので広げて焼くとちょうどよい大きさになる。

③両面3分ずつ焼く。焼きあがったらチーズをのせ、余熱で溶かす。

④バンズをスライスし、軽くトーストする。

⑤バンズにソースを塗り、パティを乗せる。トマト、レタス、オニオン、ピクルスを乗せ、さらにソースを乗せる。バンズをかぶせて出来上がり!

昨日のレッスンで作ったバーガー。バンズはパンプキン入りの自家製で、ほの甘く仕上げました。赤身肉を使っているので、肉汁じゅわ~っという感じではなく、ぎゅっとした噛み応え。脂肪分が少ないので、罪悪感もなし!

是非お試しください♪

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