新米にぴったり!★韓国風いかの塩辛★辛さを自分好みに調整

今日は★韓国風いかの塩辛★のご紹介です♪
韓国食材店や、韓国料理店でよく出される定番のごはんのお供。最近歳のせいか、現地仕様の辛さを受け付けなくなり、ホームメイドすることに。
辛さを抑えながら、風味を損なわないために“パプリカ”を使います。この方法を使い始めてから、韓国風のお料理をまた楽しめるようになりました。まだ辛いものに慣れていないお子さんにもおすすめ。
炊き立ての新米にのせていただくと、止まらないおいしさ!
低糖質全盛の昨今、時代に逆流するようですが(笑)たまには、いいかも~♪

★韓国風いかの塩辛★

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★★★★レシピ★★★★
するめいか・・・1杯 ※新鮮なもの
塩・・・小さじ1/2
にんにく、しょうが・・・各ひとかけ
にら・・・5~6本
粉唐辛子・・・小さじ1/2
コチュジャン、水あめ、三温糖、パプリカ、ゴマ油・・・各小さじ1
1.するめいかは皮をむき、きれいに洗う。水分をふき、胴は細切り、げそはぶつ切りにする。清潔な瓶に入れて塩を加えてよく混ぜ、冷蔵庫で1か月発酵させる。※きれいに洗い、熱湯か殺菌アルコールを使って清潔な状態の瓶を使うこと。

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2.1か月置いたもの。ざっと水洗いし、ざるに上げて水分をきる。

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3.にんにく、しょうが、にらはみじん切りにし、調味料をすべて加えてよく混ぜる。

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4.水分をよく取ったいかを加えて混ぜる。清潔な容器に移して保存する。薬味から水分が出るので、1週間~10日間で食べきること。

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ごはんにのせて味わう。う~ん、たまりません!発酵させると酵素の作用で柔らかくなるんですね~。辛さはパプリカと唐辛子の比率を変えて調整してください。

是非お試し下さい♪

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