大阪名物!★おいしい肉まんの作り方★玉ねぎたっぷり♪

 

今日はおいしい肉まんの作り方のご紹介です♪

春の訪れを感じながらもまだ朝晩はひんやり。そんな時においしいのがほかほかの肉まん。皮はふんわりしていながらも弾力があって、ほんのり甘い。あんは玉ねぎのうまみと甘みがたっぷり詰まっていて、、、(ヨダレ)

関西では特に人気のある肉まん。55〇の肉まんをもらえると無条件で持参した人の株が上がる、とても人気の高いお土産。

デパ地下で並びさえすれば買えるのですが、おうちで作りたてを食べられるならこれ以上のおいしさはありません!

いろいろ調べ、何回も試作し、やっと完成したうちの肉まん。きれいに包むのは簡単ではありませんが、練習すればすぐに習得できます♪

★肉まん★

8個分

<肉まん生地>

薄力粉・・・150g

強力粉・・・50g

砂糖・・・大さじ1

塩・・・小さじ1/2

ベーキングパウダー、インスタントドライイースト・・・各小さじ1

ぬるま湯・・・110~120ml

ラードかショートニング・・・大さじ1

①粉とその他の材料(ラード以外)をボウルに入れ箸をくるくると回して混ぜ、均一に材料が混ざっている状態にする。

②ぬるま湯を1/3ずつ回し入れ、箸で水分を散らすように混ぜる。

③乾いた粉が残っていたら少量の水を散らしてまとめる。全体がひと固まりになったら取り出し、2~3分こねる。

④なめらかになったらラードを加え、もう一度なめらかになるまでこねる。

⑤ボウルに戻し、温かいところ(30℃前後)で約2倍の大きさになるまで発酵させる。(約30~40分)

<あん>

豚ひき肉・・・150g

塩・・・小さじ1/3

砂糖、しょうが汁、鶏ガラスープの素・・・各小さじ1

酒、しょうゆ、オイスターソース・・・各小さじ2

片栗粉・・・小さじ1

玉ねぎ・・・中1個(約200g)

①玉ねぎはみじん切りにして少量のサラダ油で透き通るまで炒める。冷ましておく。

②玉ねぎ以外の材料をすべてボウルにいれ、箸でつつくようにしてなじませる。ここで粘りが出るとあんが団子になってしまうので、粘りが出ないように気を付ける。

③玉ねぎを加えて均一になるまで混ぜる。

<仕上げ>

①発酵が終わった生地を取り出し、8等分して丸めなおす。使うまでラップをかけて置く。

②生地の中心を厚く、周りを薄く、直径10cmに麺棒で伸ばす。

③あんの大さじ1(1/8量)をのせ、ひだをとりながら包む。

④オーブンペーパーに乗せてせいろに乗せ、20~25分発酵させる。一回り大きくなったらOK。

⑤強めの中火で15分蒸す。蒸しあがったら蓋を2~3cmずらしてそっと開け、蒸気を逃がす。※急激に外気にさらすと皮がしわしわにしぼむ可能性があるので注意。

しばらくしたらふたを開けてあつあつをいただく。

おかゆと和え物を添えたら北京の定番定食になるそうです。我が家ではそれを聞いてからスープを添えていたのを薄い中華粥にしています。なるほど、これが合うんです!

ザーサイを使ったサラダや和え物がピッタリ。

是非、あなたのおうちでも定番のお献立になさってくださいね♪

ビデオもご参考になさってください。(英語です。)

 

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