★美味しいおぜんざいの作り方★黒豆入りで定番をランクアップ♪

今日はおぜんざいの作り方のご紹介です♪

お正月に無性に食べたくなるのは私だけではないはず(笑)

粒あんやこしあんから簡単に作る方法もありますが、豆から作った方が断然おいしい!小豆は豆類の中でも比較的火が通りやすいので思い立ったらすぐ出来ます。お正月用の買い物では欠かさずお買い求めを。

今年は大納言ではなく普通の小豆で作りました。大粒の黒豆とのコントラストが際立ちます。小豆だけでも十分おいしいですが、おせちの残りの黒豆があればお使いください。

★おぜんざいの作り方★

★★★レシピ★★★
4~5人分

小豆 150g
グラニュー糖 100g ※お好みにより、加減してください。甜菜糖や三温糖などお好きなお砂糖でおつくり頂けます。グラニュー糖だと素材の味を生かしてあっさりした甘みをつけることが出来ます。
・・・ひとつまみ                            黒豆の甘煮 適宜

①小豆を洗い、かぶるくらいの水を加えて火にかける。一度ゆでこぼす(渋きり)。

②常にひたひたの水加減で、ふたをし、豆が躍るくらいの火加減で煮る。

③15~20分おきに、差し湯をし、豆が顔を出さないように気を付ける。

④柔らかく煮えるまで約1時間。皮が蓋に付き始めたら柔らかく煮えた証拠。指で挟んで簡単につぶせるくらい柔らかくなったらグラニュー糖、塩を加えてひと煮たちさせ、一度冷ます。

⑤いただく前に黒豆と水を加えて好みの濃度に調えて温めなおす。角餅を半分に切ってこんがりと焼く。

⑥器にぜんざいを注ぎ、餅をのせる。塩昆布を添えていただく。

小豆には体内、精神、両方の浄化作用があるといわれているのでお正月にピッタリの食材。新しい年を迎え、心新たに日々の仕事をこなす。そんな気持ちをさらにバックアップしてくれるような気がします。

何より、おいしい!

ローカーボ(低糖質)全盛の世の中ですがやめられません~やめたくない~(笑)

是非、お試しください♪

 

おいしいお雑煮の作り方~元旦にバタバタしないコツ!~

あけましておめでとうございます。

こちら奈良では晴れ晴れとしたいいお正月を迎えております。こんなにいいお天気のお正月は久しぶりのような気がします。皆さんはどのようなお年をお迎えでしょうか?

さて、今日はお雑煮の作り方をご紹介いたします。ただでさえ忙しいので、元旦当日バタバタしないようにしっかり下準備をしておきましょう。

作り方の前にお雑煮についてすこしお話しを。

お雑煮は各地それぞれ特色があり、こちら奈良県では

あんこ入りのよもぎ餅を白みそ仕立てのお汁、またはおすましに入れて提供。お餅だけを小皿に取り出してきな粉をつけて食べる

という衝撃的な内容です。

私のヒアリング結果によると”白みそ仕立て”が多数派。息子が小学校の時、給食にもこのパターンで出されていました。

アメリカの“フライドチキン&ワッフル”メープルシロップをたっぷりかけて食べる感覚と似ているかも。突飛に思える甘い&辛いのコンビネーションもその地方では当たり前のこと。食文化の多様性を探るっておもしろい!

あなたのお住まいの地域ではどんなお雑煮を召し上がりますか?

★お雑煮の作り方★

<お出汁>4~5人分

水 800ml

厚削り鰹節 30~35g(ひとつかみ)

薄口しょうゆ 小さじ1

塩 小さじ1/2

<具>

大根 5cm分

にんじん 5cm分

ごぼう 1/2本

鶏もも肉 1枚

三つ葉、柚子の皮、いくら 適宜

角もち 人数分

【前日にやっておくこと】

1.ごぼうは5cm長さ、1cm幅の短冊切りにする。切るそばから水に放す。大根、にんじんも同じ大きさに切る。

2.熱湯にごぼうを入れて3分ゆで、大根とにんじんを加えてさらに3分加熱する。ざるに上げて熱を取る。密閉容器に入れて冷蔵保存する。

3.鶏もも肉は余分な脂と皮を取り除き、一口大に切る。塩と酒各少々(分量外)をもみこみ、ジップロックなどに入れて冷蔵保存する。

4.三つ葉はきれいに洗ってざく切りにする。密閉容器に入れて冷蔵保存する。

【当日】

5.水800mlを沸かす。厚削り鰹節を加えて8分間中火で煮出す。※厚削りはぐつぐつ煮る方がお出汁が良く出ます。同時に餅を焼き始める。

6.目の細かいざるで濾し、再沸騰させる。鶏肉を加えて3~4分煮る。灰汁をこまめにとる。

7.ゆでて置いた野菜を加え、さっと温める。薄口しょうゆと塩で調味する。

8.お椀にだしを少し注ぎ、香ばしく焼いた餅を入れる。(こうすると餅がお椀にくっつかない)餅の上から汁をたっぷりと注ぐ。

9.薄くそいだ柚子の皮といくら、三つ葉をのせて蓋をする。お盆にのせて食卓へ。

 

極めてシンプルなお雑煮です。お雑煮はこれくらいシンプルな方がお出汁の味を堪能出来ていいと思っています。おせちというごちそうもありますしね!

全ての材料を準備しておけば、当日は15分もあればとってもおいしいお雑煮が出来上がります。働く母としてはせめてお正月くらいアラーム無しの朝を迎えたいですから(笑)

是非お試しください♪

 

 

 

 

 

おせち料理の作り方~Part3~だて巻き、エビのうま煮、鶏松風(まつかぜ)

今日はおせちのメインをご紹介します。

冷たいとおいしくないのでほんのり温めてからお皿に盛ると親切です♪

おせち作りもラストスパート!すべて簡単なので気負わず作ってみてください!

★だて巻き★

だて巻きは“知識”を表すおせち。昔のお経など大切な書物は巻物でした。その巻物を模して作られたものだそう。学業での成果がそのまま社会的な地位となっていた時代と、現代とでは意味合いが違うかも知れませんが、いくつになってもお勉強は頑張らないと。

市販のだて巻きは甘すぎて苦手なので、必ず手作りしています。結婚したての頃はレシピ通りに作っても、型付けのために冷ましている間にだしがどんどん流れ出て嫌だなぁと思っていました。

数年前に安定剤として“葛”を入れることを思いついて以来、劇的においしくなっただて巻き。だしも安定するし、食感もしっとりするし、いいことづくめ♡

<18×18cm卵焼き器1台分>日持ち:3~4日間

卵(Lサイズ)7個

はんぺん 60g(約1/2枚)

上白糖 大さじ4(60g)

だし 1/2カップ(100ml)

薄口しょうゆ 大さじ2/3

塩 小さじ2/3

くず粉 大さじ1+水大さじ1

1.くず粉を水で溶く。オーブンを180℃に予熱する。

2.すべての材料をミキサーで攪拌する。

3..卵焼き器を煙が出るまで熱し、サラダ油を多めに流し入れてなじませる。余分な油を取り、濡れふきんの上に置く。卵液を流し入れて火にかける。周囲2mm程度に火が通ったらオーブンに入れて15~18分焼く。※持ち手が取れる卵焼き器の場合。取れない場合はごく弱火でじっくりと火を通す。

4.鬼すだれの上に焼き目を上にして取り出す。2cm間隔で5mm深さの切り込みを入れる。鬼すだれごと巻き、両端を輪ゴムでとめて15分程度置く。※分厚いのでいきなり巻くと割れる可能性があるため、まず型を付ける。

5.15分後、だて巻きだけをきっちりと巻き直す。冷めるまで立てて置く。

食べる分だけカットし、冷蔵庫で保存する。

 

★鶏松風★

鶏松風“正直さ”を表すおせち。松風とは片面がきれいに装飾されたきらびやかな屏風のこと。裏には装飾が無いので“私には裏がありません”という意味が転じて“正直さ”を表すようになったのだとか。

正直さは信頼につながるので、常に心掛けたい事。とはいえ“嘘も方便”という場面も大人の世界にはしょっちゅうありますが、、、(苦笑)

オーブントースターに備え付けの薄い天板を使うので、すぐに火が通ります。赤味噌のコクとゴマの香ばしさが美味しい一品!

<約12×20cmのオーブントースターの天板1枚分>日持ち:4~5日間

鶏ひき肉 400g ※もも、むねを半々で使うと良い。

卵(L) 1個

酒、しょうが汁、赤味噌、片栗粉 各大さじ1

塩、砂糖、薄口しょうゆ 各小さじ1/2

白ごま、黒ゴマ、青のり 各適宜

1.すべての材料をフードプロセッサーに入れて攪拌する。

2.天板に油を塗り、底にオーブンペーパーを敷く。1のタネを流し、表面を平らにならす。

3.白ごま、黒ゴマ、青のりを全体に散らす。ラップをのせてそっと抑えてタネと密着させる。

4.グリルの弱火で5分焼き、前後を返してさらに5分焼く。焦げるようならアルミフォイルで覆う。表面に弾力があり、焼き縮んでいい香りがしてきたら出来上がり。

冷めてから適当な大きさにカットし、密閉容器に入れて保存する。

 

★えびのうま煮★

海老はもう皆さんご存知の通り“長寿”を表すおせち。腰が曲がるまで元気で長生き出来ますように、と願いを込めて。

私は、出来れば長生きよりも、現役のまま“ぽっくり”終わりたいのが本音(苦笑)

<作りやすい分量>日持ち:2~3日間

中サイズの海老 5尾

だし 1/3カップ

醤油、みりん 各大さじ1

砂糖 小さじ1

1.海老の足と頭のとがった部分をハサミで切り取る。殻の上から竹串を刺して背ワタを取り除く。きれいに洗ってざるに上げる。

2.煮汁を煮立てて海老を入れる。蓋をして2分加熱し、そのまま冷ます。

冷めたら密閉容器に入れて冷蔵庫で保存する。

 

以上で我が家の簡単おせちは終わり!

スタートから終了まで3~4時間あれば用意出来ます。(黒豆以外)

・田作り

・たたきごぼう

・酢ばす

・黒豆

・ごまなます

・手綱こんにゃく

・だて巻き

・エビのうま煮

・鶏松風

以上9品でした。

割り切れない数字(奇数)が縁起がいいそうですが、あまりこだわらなくても。8は末広がりで縁起のいい数字の代表ですが、割り切れますもの。矛盾を感じるのは私だけ?

年に一度しか作らないのでなかなかうまくならないですが、年々上手に作れるようになることを信じてトライしてみてください♪

皆様、良いお年をお迎えください。

 

おせち料理の作り方~Part2~黒豆、ごまなます、手綱こんにゃく

今日もPart1に引き続き、おせち料理のご紹介です。どれも家族が好きなもので、欠かせないものばかり。

今からでも十分間に合いますのでご参考になさってください♪

 

★黒豆★

黒豆は仕事柄2~3日に一回は炊いているので、目をつぶっててもきれいに美味しく出来ます。とはいえ油断は禁物(笑)  砂糖や醤油を合わせた煮汁を先に作って漬け込む方法が一般的ですが、私の方法はまず柔らかく煮てから砂糖を加えます。この方法が黒豆の素材力を生かした方法だと信じています。

<12×20cmくらいの保存容器一つ分> 日持ち:冷蔵庫で1週間

黒豆 150g ※2L~3Lサイズ。4Lは大きすぎる気がします。私は地元の生駒市産を使いますが、手に入れば丹波産をお使い下さい。北海道産は小さいのであまりおすすめしません。

塩 小さじ1

重曹 小さじ1/2

グラニュー糖 150g ※上白糖でもOK。グラニュー糖で作るとすっきりとした甘みに仕上がります。量が多く感じると思いますが、ほとんどは煮汁に溶け込むのでご心配なく。

1.黒豆を洗い、圧力鍋に入れる(又は厚手の鍋)。塩、重曹、鉄のなす(又はさび釘をガーゼで包んだもの)を加え、熱湯800mlを注ぐ。冷めるまで6時間~一晩おく。

2.豆がしっかり戻ったら中火にかけて沸騰させる。※豆は約3倍の大きさになっているはずです。しわもなくきれいに吸水して膨らんでいること。

3.灰汁をしっかりと取り除き、圧力鍋の蓋をして加熱する。※灰汁をしっかり取り除かないと蒸気口が詰まるのでとにかくきれいに取り除くこと。圧力がかかったら火を弱めて5分加熱する。その後、火を止めて圧力が抜けるまで放置する。

※私が使っている鍋は平和鍋。元来玄米用のお鍋ですが、黒豆もたった5分で柔らかく炊けます。(話はそれますがこの上なくおいしい玄米が炊けます。)

お手持ちの鍋の性質と相談しながら時間は調節してください。

圧力鍋が無い場合は弱火で2時間~3時間加熱してください。

4.豆が指でつまんで簡単につぶせるくらい柔らかくなったら砂糖を加えて煮溶かす。煮含める必要はなし。冷めるまで置くことで芯まで甘みが染みこみます。

冷めたら密閉容器に移し、冷蔵庫で保存する。ラム酒やブランデーを加えると傷みにくく、香り良く保存できます。

 

★ごまなます★

ごまなますは栗原はるみさんのレシピを基にしています。すっぱいだけの紅白なますは“飾り”的な存在ですが、これはみんなが食べる。まろやかすっぱうま。十分おいしいのですが、柚子カップに入れてイクラをのせるとさらに魅力的に♪

<10×10cm保存容器一つ分>

大根 150g

ニンジン 20g ※あれば金時ニンジン

干しシイタケ 2個 ※ひたひたのぬるま湯で戻す。(2~3時間かかる)戻し汁はとっておく。

<干しシイタケ用煮汁>

干しシイタケの戻し汁 大さじ2

砂糖、みりん、しょうゆ 各大さじ1/2

<ごまごろも>

白いりごま 大さじ2

白練りごま、砂糖、酢 各大さじ1

1.干しシイタケの軸を取り、薄くスライスする。煮汁の材料を加えて汁気がなくなるまで煮る。

2.大根は中心の部分を使う。皮をむいて千切りにし、塩小さじ1/2(分量外)を振ってしんなりさせる。

3.にんじんは大根よりやや細めの千切りにする。塩少々(分量外)をふってしんなりさせる。

4.白ごまをフライパンで香ばしくなるまで煎り、半ずりにする。練りごま、砂糖、酢を合わせる。ぽってりした固さに調整する。

5.大根とにんじんの水分をしっかり絞り、ボウルに入れる。干しシイタケと合わせ、ごまごろもを加えてなじませる。

6.柚子の果肉を取り出してなますを詰める。あればイクラをのせて完成。

 

★手綱こんにゃく★

手綱こんにゃくは馬の“手綱”を引くように、自分の心も”制御”しようという意味合いを持ちます。ほったらかしにすると暴れ馬のごとく暴走する心をうまく操って日々精進したいですよね。

こんにゃくはカロリー調整役でもあります。ハイカロリーな食べ物に偏りがちな年末年始。食べる量とバランスを保って体重を増やさないように気を付けたいもの。

<作りやすい分量>日持ち:1週間

こんにゃく 1/2枚

だし 2/3カップ(150ml)

砂糖、みりん、しょうゆ 各大さじ1

鰹節ひとつかみ

1.こんにゃくは5~6mm厚さにスライスする。中心に2cm長さの切り込みを入れ、片方の端を切込みに入れて反対側から引き出す。手綱型の出来上がり。

2.熱湯で2~3分下茹でする。

3.だしと調味料を加えて20~25分、煮汁がほとんどなくなるまで煮る。

4.火を止めて鰹節をまぶす。密閉容器に移し、冷蔵庫で保存する。

 

どれも意外と簡単で、おいしいおせちです。

是非、マスターしてご家庭の味に育ててください。

次回はメインになるお料理をご紹介しますのでお楽しみに♪

 

おせち料理の作り方~Part1~田作り、たたきごぼう、酢ばす

今日はおせち料理の作り方のご紹介です。

昨日見たTVで「年末年始にやらなくなったこと」の第一位だった「おせち料理作り」

なんだかさみしい気持ちになるのは私だけではないはず。手ごろな値段で買えるし、一生懸命作っても家族が食べないし。との声が聞こえてきます。ごもっともです。

申し上げたいのは、「あなたのおせち、おいしいですか?」ということです。

私も結婚したての頃は日本料理の本をそのままなぞって、意味も分からず作っていました。おいしく作ることは二の次でした。でも、年を経るごとに教科書通りに作るのではなく、自分好みのお味にすこしづつ変えました。

お重に詰めてもスカスカになっていくのが嫌で、今ではお重にも詰めず、毎食ごとにお皿に盛って清潔感のあるおせちを楽しんでいます。是非皆さんも自分の“法則”をおつくりになり、家族の伝統を作ってください。

私のYoutube チャンネル【Japanese Everyday Food:Kitchen Princess Bamboo】でもご紹介していますので、ご興味のある方はご覧ください!全編英語ですが、手つきをご参考にしていただけるかな、と思います♡

★くるみ入り田作り★

田作りは来年の豊穣を祈る一品。家族全員が成果を掴むことが出来るようにと願をかけるので、絶対に絶対に外せないおせち。香ばしいくるみを加えて、食べたくなる工夫を。しっかり水分を飛ばしてさくさくに仕上げ、少し甘めに仕上げた方がお子さんにも食べやすいと思います。

<作りやすい分量>日持ち10日間

田作り(小さめの煮干し)30g

くるみ(香ばしくロースト)30g

砂糖、しょうゆ、みりん 各大さじ1

1.田作りをお皿にドーナツ状に広げ、電子レンジの600Wで1分~1分半加熱する。冷めるまでおき、ぽきっと折れるくらいさくさくの状態にする。ならなければさらに過熱する。

2.砂糖、しょうゆ、みりんをフライパンに入れて加熱する。少し糸が引くくらいに煮詰め、田作りとクルミを入れて絡める。

3.オーブンペーパーの上に取り出して冷ます。

 

★酢ばす★

“見通しがきく”ようにとの願いを込めたおせち。見通しがきかないと世の中渡っていけませんからねぇ~(笑)  これも絶対欠かせない一品。作り方は本当に乱暴なほど簡単なのですが、真っ白に仕上がり、歯触りも心地よく仕上がります。おすすめ!

<作りやすい分量>日持ち10日間

れんこん 一節

砂糖 大さじ1

寿司酢 大さじ2 レシピ

輪切り唐辛子 適宜

1.れんこんはピーラーで皮をむき5mm幅の輪切りにします。水にさらして余分なでんぷんを落とします。

2.砂糖と寿司酢を煮立て、水気を切ったれんこんを入れて2~3分さっと煮ます。周囲が透明になったら容器に移し、唐辛子を散らします。

 

★たたきごぼう★

“大地に根を張るように”との願いを込めたおせち。しっかり地面の奥深くまで根を張り、何事も投げ出さない粘りを身に着けられますように。泥臭い努力を惜しまない人であり続けたい。これも外せない一品です。重い意味合いばかり(笑)

たたきごぼうって、おいしくないおせちの代表のようなものですが、この作り方で作ってみてください。固すぎず、すっぱすぎず食べやすいです。

<作りやすい分量>日持ち10日間

ごぼう 1本

下煮用 酢・砂糖 各小さじ1

寿司酢 大さじ2

すりごま 適宜

1.ごぼうは鍋に入る大きさにカットし、かぶるくらいの水をそそぐ。下煮用の酢と砂糖を加えて火にかけ、弱火で20~25分煮る。つまようじがすっと通るくらい柔らかくなったら取り出す。

2.すりこぎでたたき、繊維を断つ。※全体の形が崩れない程度にたたく。5cmの長さに切りそろえ、保存容器に入れて寿司酢をまぶす。冷めるまでおく。

3.ラップを直接のせて調味料が染みやすいようにして保存する。食べるときにすりごまを振る。

 

今日の3品はすべて日持ちのするものばかり。最初に作るのはこんなものから。

次回は伊達巻をはじめ、おせちの主役をご紹介します。お楽しみに!

 

 

 

 

夏休み2017~アメリカ旅行!~ニューヨークpart14~NYお役立ち情報&最終回!

Happy holidays!

今日はクリスマスイブ!それなのに、まだ夏休みの記事をアップしているのんきな私です。さて、予定通り(?)年内に最終回を迎えたNYの旅行記。今日はお役立ち情報をお届けします。

まず、私たちがどのように旅行を企画したのか。

航空券とホテルはDeNAトラベルさんで手配しました。→ 

トラベルコやスカイスキャナーなど、その他にも格安航空券のサイトがありますが、価格も一番安かったですし、サイトのユーザビリティが断然いい。検索と表示のスピードが速い!さすがゲーム企業です。

とりあえず、各サイトにGW明けからユーザー登録をして、安値更新のお知らせが来るように設定しておきました。で、一番リーズナブルだったDeNAさんに決定。

DELTAで乗り継ぎがハワイというラッキーな便。往復で一人15万くらい(燃油サーチャージ込)だったでしょうか。8月初旬でこの価格だとOKです。

ホテルはキッチン付きのコンドミニアムに泊まりたくて、Booking.comや、Hotels.com,さらにはエアB&Bも探しましたが、ピンとくるものが無し。お手頃だな、と思ったらクイーンズやブルックリン。マンハッタンのコンドミニアムは一泊5~7万。10泊分は正直きつい~。

で、キッチンはあきらめてミッドタウンウエストの The Modern に決定。

DeNAトラベルで航空券とセットで割引のホテルリストから決めました。DeNAトラベルさん、抜かりなくホテルも差し込んできてくれてありがとうございました(笑)

結局トータルで手間がかからないのが業者選定の理由です。

さて、NYへの旅行で悩むのがホテルのロケーション。20年NYに住んでいた友人に聞くと、「どこに行きたいのかで決めたら?」とあっさりした返事が。いろんなところに行きたい私はど真ん中のミッドタウンに決めました。地下鉄の駅まで2,3分、タイムズスクエアまで5、6分、セントラルパークまで10分以内という好立地。

外が騒がしくて眠れないかと思いましたが、全く心配なし!おすすめのロケーションです。

ホテルのお部屋はこんな感じのスタジオタイプ。もうちょっとましな写真があったらよかったんですけど(笑)Wi-Fiも早くてお仕事もばっちり出来ました。休息に帰ってくるだけの部屋なので、寝心地の良いベッドがあれば十分!ホテルスタッフは若くてフレンドリー、共有スペースにコーヒー&ティサーバーがあって24時間利用可。朝はフルーツとコーヒーケーキのサービス付きでした。約¥25,000/一泊はお得でしょ?

次は渡航前の手続き。

ESTAって?!

なんせ10年以上ぶりのアメリカ。恥ずかしながら全然知りませんでした。しかも渡航72時間前には手続きを完了しないといけないとのこと。

気づいたのが出発2日前!

何とかすぐに許可が下りたものの、事前にしっかり確認しておくことは個人旅行では重要。今年一年で一番焦った出来事はこの件です・・・

パスポートの有効期限も確認をお忘れなく!

 

次は通信について。

タブレット愛用者の私、数世代前のipadから256GBのipad proに機種変更。

ソフトバンクユーザーはアメリカ放題を手続きなしで使えます。起動後ipadがsprintという回線を探してくれて勝手につないでくれます。NYとDCでは何の問題もなく使えました。(田舎の方だと使えないこともあるらしいので気を付けてください!)

しかもこのipad、カメラも高性能だし、4K動画も撮れる!

MOMAのモネのスイレンはパノラマで撮影。

IMG_0344

「映画か!」と突っ込みたくなるくらいNY(笑)

通信&記録メディアとして、そしてナビ(=google map)として使えるipad pro、おすすめです。もちろんiphoneでもOK!

 

次はお洗濯について。

夏に10日間という長めの旅行だったので、洗濯物がたくさん!全く考えていなかったランドリー問題が急浮上。

yelpというアプリで探すと簡単に発見!たまたま近くにあったので2~3日に一回行って常に気持ちよく過ごせました~。

日本でも行かないのに。全く使い方が分からず。お店の人に手取り足取り教えていただきました。次からはまるで常連のような顔で使用(笑) 時間がかかるので、セットしたら近くでお買い物したり、ipadで映画を見たり。どんな人がこのお店を利用しているのか観察したり。お洗濯も楽しい時間でした。

ランドリーの隣にあったスイーツショップ。これ、なんとドーナツサンドアイスです。しかもトッピングも出来ちゃう。勇気がなくてたべませんでしたが、混んでたなぁ~このお店。まだ日本では見かけませんが、もしかしたら来るかも・・・

さて、そろそろこのシリーズも終わりです。

中3になった息子、セントラルパークでピッチング練習。

ヤフーブログから見てくださっている皆さんには驚きかもしれません。ぽっちゃり君だった息子が185cmのしゅっとした青年になりました(笑)

今回の旅はロングフライトにも耐えられる年齢になったこともありますが、彼の見識を広げるためという目的も。彼の人生にどんな影響があるかまだ分かりませんが、いつか役に立つ日が来ればこれ以上望むことはありません。

といいつつ、私が一番行きたがってたのは言うまでもありませんが~あは♡

あー、楽しかった!!!

次回からはレシピをのせて参りますので、引き続きお付き合いください♪

 

 

 

 

 

夏休み2017~アメリカ旅行!~ニューヨークpart13~フォトギャラリー~

さて、今日はD.CへのプチトリップからNYへ戻った最後の二日間に訪れた場所の数々をフォトギャラリーにしてご紹介!

ブルックリンブリッジパークから見るマンハッタン。遠くに自由の女神も見えるこの風景、これ以上ないほどNY!

 

景色を楽しんだ後はダンボマーケットへ!

 

西アフリカ民芸品のようなカラフルな籐製品。欲しかったけど大きすぎて断念。いろんなアンティーク(ガラクタ?!)は見てるだけで楽しい~!

 

人気のドーナツ屋さん”Dough”も出店していてラッキー♪

 

一番人気だというDulche de leche Almondを購入。思ったより甘くないけど、デカすぎ~

 

続いてハイライン。パブリックアートがあちこちに。

長い遊歩道のような公園で、NYらしい景色を見ながら散歩をしたり、デッキで休んだりできる空間。自然と人が集まる構造がすごくいい。屋台でドリンクやおやつが売られてます。

 

ハイライン上から撮ったミートパッキングディストリクト。

 

ハイラインの散歩を終えてチェルシーマーケットへ。レストランや食材屋さん、いろいろ入ったマーケットの中に、”厨房屋さん”(プロ向けキッチンサプライ店)を発見!

 

“菊一”さんの包丁発見!奈良の誇る優良企業。こちらの社長さんはNYを拠点に日本の包丁をアメリカに広めた方。私の尊敬する素晴らしい女性経営者さんです。

 

こ、これは!わが町生駒の誇る“高山茶筌”かと思いきや、中国製。がっくり。

 

チェルシーマーケットのすぐそばのGoogle NY本社。息子に「ここに就職して!」と、無理なお願いをしてみました(苦笑)

 

その後、地下鉄の駅に向かう道で見つけたレストラン。“キューバ風中華料理”ってどんな感じでしょう。想像すらできません。さすが人種のるつぼ、アメリカ。

 

お土産を買いに入ったディーン&デルーカにて。多種多様なスプリンクル!アメリカ人、これ好きよね~~

 

さすがD&D。ベーグルばっかりではありません!

 

キッチンサプライコーナーにどさっと置かれた“亀の子たわし”NYのセレブ層に人気なのかしら?

 

小さな日本スーパーで。長ネギもごぼうも同じパッケージ。合理的(笑)

 

五番街のティファニー。『ティファニーで朝食を』のイメージを追ってきましたが、今ではこんなカラフルな照明でした。ビミョー。

 

マグノリアベーカリーで大量買い。仕事です、仕事(笑)(笑)

以上、心に残るNYのあれこれでした。今思い返しても、全ての瞬間が夢のように楽しい時間でした。ご参考になれば幸いです。(写真は1000枚以上、ビデオも50本以上ありますがこれくらいにしておきましょう)

次回は知っておくと便利なNYの旅の便利情報をお送りする予定です~。

続く。

 

 

 

 

 

夏休み2017~アメリカ旅行!~ニューヨークpart12~NYからプチトリップto ワシントンDC③~

一泊二日で足りるだろうと思っていたワシントンD.Cの旅、あとからすごく後悔。せめてあと一日・・・延ばせばよかった。でも、すご~く濃いものになりました。

この旅行の一番の目的、それはず~っとお会いしたいと思っていた友人に会うため!長年の夢がかなった瞬間でした。

ディナーはポトマック川沿いのSequoia(セコイア)で。見てください、このシーフードのタワー!

D.Cといえばシーフード。「カニ、食べたいなぁ~、でもリクエストするのは厚かましいなぁ~”(-“”-)”」と思っていたところ!まさに以心伝心!

びっくりしたのが、D.Cにもカニ酢があったこと。左のビールっぽい色のものがそれ。カクテルソースとライトなアイオリ、黄色いネットに包まれたレモンが添えられていてすっごくおしゃれ。

どれも新鮮で最高においしかったのですが、下の段のアサリ、なんと生!そういえば生で食べる発想が無い・・・。コリっとして、噛み応え抜群。うまみ凝縮。もしかしたら生牡蠣より好きかも!

日本人、なぜ生でアサリを食べないのでしょうか。あんなになんでも生で食べるのに、逆に不思議。

メインに頼んだ“クラブケーキサンドイッチ”

カニのほぐし身をハンバーグ状に焼いてサンドイッチに。カニがぎっしり詰まってフワフワのパンとピッタリ。おいしかった♡

ポトマック川沿いにあるこちらのレストラン、素敵なテラスで気持ちよいディナーを頂きました。

川を挟んで反対側には国防総省。この日、北の人がグアムを攻撃するとほのめかしたものだから、軍用ヘリがひっきりなしに飛び交って、、、。楽しい食事でしたが、ここが世界の中心なんだと実感した夜でした。

寝る前にライトアップされたワシントン・モニュメントを見ながらベッドへ。ちょんまげ姿の日本人たちも見たのかな?なんて、思いながら2秒で就寝(笑)

翌朝、職場へお邪魔することになりました。緊張!

 

どこだかわかる人、いますか?歴史が動く場所!

(正解の方には何かいいものを差し上げます。)

限られた人しか訪れることのできない場所。まさに世界の中心です。友人に心から感謝。

今思い出しても本当に夢のような時間でした。私たち家族の一生の宝物。なにより、こんなに頑張っている人たちがいるからこそ、私たちの世界の秩序が保たれているんだと肌で感じました。

この時の感動を胸に、これからも精進して参ります。皆様もご一緒に!

さて、この後、ナショナルモールを囲むようにして立つ、スミソニアン博物館群へ。

当市市長におすすめされて行ってきた“ホロコーストミュージアム”

もう、つらくて正視できませんでした。あどけない表情の子供、賢そうな青年。

みんなこの電車に詰め込まれてガス室へ。

平和のありがたさが身に染みます。中3の息子もちょうど平和学習をしているところなので、大きく響く内容でした。もし自分の息子が、、、と思うと居てもたってもいられません。平和を守らなければ。

 

次に、外せないのがこちら!

“国立航空宇宙博物館”

ナイトミュージアムⅡでおなじみ!

いたるところに本物の飛行機がぶら下がって(?!)います。迫力がありすぎて大人も子供もワクワクする場所!

一時間ごとに上映されるプラネタリウムの宇宙誕生のプログラム。ナレーションはウーピー・ゴールドバーグ。とにかく豪華。

しかも、D.Cのスミソニアン博物館群は出入り自由。つまり無料。NYも無料で入れますが、受付があって「いくら払いますか?」と聞かれますが、D.Cは受付すらない。こんなに豪華なのに無料。ありがたや~。

最後にワシントンモニュメントと生駒名物レインボーラムネの2ショット。プロモーション用お土産写真(笑)

と、駆け抜けた一泊二日。今度はもっとゆっくり行きます。

地元のスーパーで買い物をしてみたいな~。

バスで通りがかった映画のセットみたいな街並みを歩いてみたいな~。

D.C名物マンボソース、どんな味かな~。

KFCよりおいしいというPopeyeのフライドチキン、食べたいなぁ~!

次はいつになるかしら。

続く・・・

 

 

夏休み2017~アメリカ旅行!~ニューヨークpart11~NYからプチトリップto ワシントンDC②~

ニューヨークからD.Cへのプチトリップの第2弾!だんだんタイトルが長くなって、訳が分からなくなってきました(笑)

急に冷え込みが激しくなってきたのにまだ夏休みの報告をしておりますが、今しばらくお付き合いください。(だって、皆さんの次の旅行のお役に立てるかもしれないんですもの!)

 

リンカーン記念堂から見たワシントン記念塔。

その向こうにはアメリカ合衆国議会議事堂、右手にはホワイトハウスが。ここまで来て行かない訳には参りません。

例の自転車でGO!

近づくとほら!なんという迫力でしょう~。中に入れるみたいですが、予約が必要とのこと。アメリカ国旗がぐるりと取り囲み、大きさにも愛国心あふれる演出にも圧倒される建造物でした。

ワシントン記念塔の西隣(と言っても距離は結構あります)にはホワイトハウス。あいにくの工事中でこんな画像ですみません。これじゃ分かりませんよね~

よりよい画像のために、もっと近づきたかったのですが、疲れ果た家族に却下されました(苦笑)

ワシントン記念塔の延長線上、ナショナルモールの果てにあるのがアメリカ合衆国議会議事堂。なんと美しい~!

大きい~!ここでの決定が世界が動かしているのね、としみじみ感慨深くたたずみました。

 

 

入場するとまず、アメリカの歴史を10分程度にまとめたビデオを見せてもらいます。そのあと、内部へGO!

 

 

どうしても見たかったのがこれです。

「ワシントンの神格化」

うまく写真が撮れませんでしたが、偉大なる建国の父ワシントンが神となっている天井画。ヨーロッパの教会にあるようなフレスコ画とは違い神々しさより、“権力者”の桁違いの影響力を感じました。なんと素晴らしい場所でしょう。アメリカがアメリカたる由縁、ここにあり。

それと、ここに来たかったもう一つの理由はいわゆる聖地巡礼(苦笑)

ダン・ブラウンの『ロストシンボル』の舞台になっていたから!小説は読まないのですが、ダン・ブラウンだけは特別です。皆さんも是非。面白いですよ♪

 

ナショナルモールの一角で開催されていたフードイベント。せっかくなので、こちらでランチを選びました♪

手前がコリアンテイストのサラダ。巨大なサラダがアメリカのランチの定番みたいです。奥は3種のスライダー(小さめのハンバーガー)が選べるセット。スロッピージョー(ミートソースみたいなフィリング)、ズッキーニケイク(ズッキーニのお焼きみたいなもの)、ビーフパティを選びました。

このイベントはアメリカの農水省がスポンサーをしているようでした。芝生の上で頂くランチ、バンドも出ていて楽しい思い出になりました。

続く・・・

夏休み2017~アメリカ旅行!~ニューヨークpart10~NYからプチトリップto ワシントンDC①~

まだまだ書きたいことだらけの今年の夏のアメリカ旅行。

そろそろまとめに入ります(笑)

10日間のニューヨーク滞在中、1泊2日でワシントンD.Cを訪れました。というか、実はニューヨークが第二の目的でメインはD.Cだったのです。(理由は後で!)

お友達に聞いて、NY→D.Cは飛行機より、電車より、バス!ということで、初グレイハウンド!

NYのPenn Station(ペンステーション)から一時間に1本の割合で出ており、地下鉄の駅直結なので超便利!

グレイハウンドはもとより、バス自体がかなり久しぶりで(笑) もう~新鮮でした!  途中、デラウエア州で休憩。

そういえば、友人の誰かがデラウエア州に留学してたなぁ~、誰だったっけ?とぼんやり記憶をたどりながら、サービスステーションをうろうろ。

ここで、懐かしの“Twinkies”(トゥウィンキー)購入。サマースクールでアメリカに滞在中にハマったジャンクなおやつ。息子にママが若いころに好きだったものを食べさせたくて。お味は、、、まるでバニラ味のプラスチックを食べているようでした(笑)懐かしくて涙が出ます。

NY出発から約4時間半後、D.CのUnion Station(ユニオンステーション)2Fに到着!巨大かつ壮麗な駅。

過去に訪れたことのある駅の中で、ダントツナンバーワンの美しさ。もっと写真を撮っておけばよかった!

ところで料金ですが、格安。実際、この旅行で一番安いものがこのバス料金でした。大人一人$28。息子は学生料金で半額。乗り心地は寝てたのであまり分かりませんが、超絶おすすめ。外の景色を見れるのもバスならでは!(寝てましたけど)

Union Stationからホテルまで地下鉄で移動。大きな荷物はNYのホテルに置いてきたので楽々移動。

D.Cの地下鉄のチケット、全然買い方が分からず駅員さんに聞いてようやく購入。デポジット(約$3)と地下鉄料金(約$3)がかかるので、高い!タクシーに乗ればよかったかも?でも、いい経験でした。

あんなにぴかぴかできれいな地下鉄、初めて乗りました。日本よりきれいだなんて、、、ある意味ショック。でもD.Cは世界の中心なんだから、当たり前!

私たちが止まったのは“Willard Hotel”(ウィラードホテル)

1860年に日米修好通商条約の批准書を交換するため渡米した遣米使節団一行が宿泊したホテル。

さすがロビースト誕生の地、素晴らしいロビーでした。あちこちにベンチが置かれ、そのどれもがさりげなく独立している。ほかの人と目を合わせないようにできますが、隠れて話を聞かれるかも・・・なんて、ドラマの見すぎですね。 『ハウスオブカード』見てます?

はい、偶然、Expediaのキャンペーン価格でお安かったのです(笑)ラッキーミー♪

ホテルを楽しむ間もなく、すぐ外に出て観光!

ホテルはホワイトハウスの東隣り。とりあえず、ナショナルモール方面へ。

地図で見るとすぐ歩けそうな距離なのですが、結構遠い~。それに8月中旬のD.Cは暑い~。

 

というわけで自転車で移動!(これまた地下鉄と同じようにチケットを買うのが難しい・・・日本で発行されたクレジットカードはうまく使えないみたいです。とほほ。30分ずつ延長しながらなんとか乗りつなぎました。)

夢にまで見たリンカーン記念堂!

振り返るとワシントン記念塔!

映画『フォレスト・ガンプ』ではここでジェニーがフォレストを見つけるんですよね~。何度見たことか!あ~この幸せ、伝わりますでしょうか?

って、また映画?(苦笑)

続く・・・