みんな大好き!★クッキーシューの作り方★たっぷりカスタード♪

今日はクッキーシューの作り方のご紹介です♪

このレシピは過去に一度も紹介したことがないかもしれません。

隠すつもりはなかったのですが、なぜかチャンスがなく本日に至ります。

なぜこのタイミングで?といいますと、インスタグラムにアップしたところ、フォロワーさんからレシピをリクエストされたからです。

フェイスブックでも評判が良かったので、気をよくしてぱぱっとビデオまで作りました。是非、最後のyoutubeのリンクもクリックしてくださいね!

★クッキーシューの作り方★

<パータシュー(シュー生地)>20~25個分 ※半量になさっても結構です。

水・・・100ml

牛乳・・・100ml

無塩バター・・・100g

薄力粉・・・120g

塩・・・小さじ1

卵(L)・・・4個

<クッキー生地>

無塩バター、グラニュー糖、薄力粉・・・各50g

※オーブンは200℃に予熱する。

①まずはクッキー生地を作る。バターを柔らかく練り、グラニュー糖をなじませる。

②粉を加えてざっとひとまとめにする。3cm直径の棒状に調え、冷凍する。

※しっかり混ぜなくてもなじんだらOKです。

③牛乳、水、バター、塩を沸騰させる。沸騰させている間に粉をふるっておく。

ぐらぐらと煮立ったら火を止め、粉を一気に加えて混ぜる。粉気がなくなり、ひとまとまりになったら弱めの中火にかけ、水分を飛ばす。

鍋の底に乾いた粉がこびりつき始めたら火を止め、ボウルに移す。

※ここで水分を出来るだけ飛ばすことで卵がたくさん入ります。卵がたくさん入るとしっかり膨らむ生地になります。シュー生地は卵の膨張力でのみ膨らみます。加熱して糊状になった生地にいかに多くの卵を抱き込ませるかが勝負です。

④卵を溶いて大さじ2杯程度加える。生地をゴムベラで切るようにして卵をなじませる。一気に混ぜようとするとつるつると滑って混ぜにくいので、つつくようにして卵と生地をくっつけていく。

⑤きれいに混ざったら次の卵を加える。大さじ2~3づつ加え、その都度きれいに混ぜる。4~5回に分けて卵を加える。

⑥すくって落とした生地が三角形になり、つやがあってなめらかな状態になっていること。

⑦1~1.2cmの丸口金を付けた絞り出し袋に生地を入れる。直径4~5cmに絞り出す。

⑧7~8mm厚さにスライスしたクッキー生地をのせる。200℃で15分焼き、いっぱいまでふくらんだら170℃に落としてさらに30分焼く。

⑨からからに乾いたら取り出して網の上で冷ます。

<カスタードクリーム>

卵黄・・・5個分

グラニュー糖・・・125g

強力粉、コーンスターチ・・・各25g

牛乳・・・500ml

塩・・・ひとつまみ

バニラペースト・・・小さじ1

無塩バター・・・30g

生クリーム・・・カスタードの1/2量

①グラニュー糖の半量と牛乳を火にかけ沸騰直前まで温める。

②卵黄と残りのグラニュー糖を合わせて泡立てる。白っぽくなったら塩、バニラ、強力粉とコーンスターチを加えてなじませる。

③ ①の牛乳を大さじ2程度加えてなじませる。

④ さらに大さじ2~3加えてよく混ぜる。もう一度牛乳を加え、全体の半量の牛乳が入ったら鍋に戻す。

⑤中火にかけて絶えず混ぜながら火を通す。沸騰してから1~2分混ぜながら加熱を続け、粉っぽさをなくす。

⑥氷水に浮かべたボウルに移し、ラップを表面に張り付けて冷やす。

⑦カスタードをざるなどでこしてゆるめ、カスタードの半量の生クリームを8分だてにして加える。3回に分けて加え、ふんわりとしたカスタードに仕上げる。

※300gのカスタードと150gの生クリームで約10個分のクッキーシューが出来ます。

⑧絞り出し袋に移し、先端を直径8~9mmになるようにカットする。焼きあがったクッキーシューの側面に穴をあけ、クリームをたっぷり絞り出す。

⑨粉砂糖をふって出来上がり!

かりっとした生地からあふれ出すふんわりしたカスタード。夢見心地のおいしさ♡

是非お試しください♪

本当においしい★大学芋の作り方★コールドスタート!?

今日は大学芋の作り方のご紹介です♪

ここ4~5年で一気に大量生産の市販品が増えた大学芋。スーパーのお惣菜コーナーでも、冷凍コーナーでもクオリティの高い商品が並んでいます。

が、しかし。

”外カリカリ、中ホクホク”の食感は作りたてならでは!

おうちで美味しい大学芋が作れたら、言うことなしですよね~(^^♪

おうちで失敗しがちなのはサツマイモの揚げ方。良く言われる「低温の油に入れて揚げ始める」という方法では実はだめ。サツマイモの潜在的な甘さを活かすことはできません。

私はいつも”コールドスタート”で作ります。

これだけでぜんっぜん甘さが違う!

サツマイモのでんぷんの糖化は70℃で一番活性化するので、その温度帯をゆっくり通過させることで甘みを最大限に引き出します。

是非お試しいただきたい調理法です。

★大学芋★

サツマイモ 中2本

揚げ油 適宜

グラニュー糖 大さじ3

塩 少々

サラダ油 大さじ1

①サツマイモをたわしでよく洗い、1.5cm角のスティック状に切る。切ったそばから水に放し、余分なでんぷんを取り除く。

②サツマイモをざるに上げ、かぶるくらいの油とともにフライパンに入れる。蓋をして中火で加熱する。

③4~5分加熱すると蓋に蒸発した水分がつくので、そっと蓋をスライドさせて外し、ふきんで水分をふく。※水分を油の中に落とさないように注意する。

④もう一度蓋をして2~3分加熱し、蓋の水分をふく。これをさらに1~2回繰り返して火を通す。

⑤サツマイモのいい香りがしてきたらつまようじなどで火が通っているかどうか確かめる。火が通っていたら取り出し、表面をカリッとさせるために高温(180~190℃)で数秒間二度揚げする。

⑥フライパンの油をあけ、ペーパータオルなどできれいにふく。サラダ油大さじ1、グラニュー糖と塩を加えて中火にかける。

⑦グラニュー糖が溶け始めたらフライパンをゆすって均一に溶かす。茶色く色づき始めたらサツマイモを加える。火を弱め、フライパンをゆすりながら均一に絡める。※時間をかけてゆっくり行うこと。

⑧オーブンペーパーの上にひとつひとつバラバラに取りだして冷ます。出来上がり!

常温まで冷めると周囲はかりっかり!上手に加熱出来ていたら、中はしっとりクリーム状になっているはず。

少しハードな一日のおやつにぴったり。たっぷりのお煎茶と一緒に楽しむと、あとひと踏ん張りの力がみるみるわいてきます!

半日くらい経つとかりかりのあめがシロップになっちゃいますが、それもまたおいしい♪

是非お試しください!

youtubeチャンネルもご参考になさってください。(英語です。ごめんなさい!)

★ふわふわパンケーキの作り方★ホイップハニーバター添え♡

今日はふわふわパンケーキのご紹介です♪

ふわふわパンケーキ、流行ってますね~!ふわふわ、それは日本人の好きなスイーツの代名詞。

週末の長蛇の列を見ていると、国民のパンケーキに対する愛がどれほどのものか計り知れないと感じるほど。

ふわふわ好きなのは日本人だけではありません。外国人の方々も、ついにそのデリケートはおいしさに気づいてしまいました(笑)

私の英語のyoutubeチャンネルにこのパンケーキのリクエストが!

ほかのチャンネルではどのような紹介をされているのかリサーチしましたが、どれも不安定要素が含まれているので、信頼と実績の当ブログがしっかりとお教えしたいと思います(笑)

★ふわふわパンケーキ★

10cm直径のパンケーキ3枚分(1~2人前)

<パンケーキベース>

卵黄 1個分

グラニュー糖 小さじ1(5g)

牛乳 大さじ2(20g)

サラダ油 大さじ1(10g)

薄力粉 大さじ3(30g)

ベーキングパウダー 小さじ1/3

塩 ひとつまみ

バニラペースト 少々

① 卵黄とグラニュー糖を泡だて器でよく混ぜる。白っぽくなるまで。

②牛乳とサラダ油を合わせて計量し、①に3回に分けて加える。加える都度よく混ぜる。

③薄力粉とベーキングパウダーを合わせてふるい、②に加える。しっかりと粘りが出るまで混ぜる。※ここで粘りを出しておくことで、あとから加える大量のメレンゲを抱き込むことが可能になる。

④塩とバニラを加えて風味付けする。

<メレンゲ>

卵白 2個分

グラニュー糖 大さじ山盛り1 (20g)

⑤卵白のコシを切るようにハンドミキサーの弱で泡立て始める。全体が泡になったらグラニュー糖の半量を加えて泡立てる。

⑥グラニュー糖が溶けてつやが出てきたら、残りのグラニュー糖を加えて泡立てる。

⑦グラニュー糖が溶けたら高速にし、9分立てになるまで泡立てる。

<ホイップハニーバター>

無塩バター 大さじ2

はちみつ 大さじ1 ※結晶化するようなハイクオリティのものが良い。

室温に戻したバターをハンドミキサーでふわっとするまで泡立てる。※量が少ないので羽根を1つだけつける。はちみつを加えて均一になるまで泡立てる。

<焼く>

⑧ケーキベースにメレンゲの1/3を加え、泡だて器でとんとんとたたくようにベースとなじませる。大体混ざったところでぐるぐると泡だて器を回して混ぜる。4~5回。

⑨残りのメレンゲを2回に分けて加え、その都度とんとんとたたくようになじませる→数回ぐるぐる混ぜる を繰り返す。

※泡だて器のワイヤーでメレンゲを細かく砕き、生地となじませるイメージ。ゴムベラのような“面”を使わないことで極力泡がつぶれるチャンスをなくす。結果を見て分かるように泡は死なない。

⑩最後にゴムベラで底から返すようにして混ぜ、混ぜ残しをチェックする。

⑪ホットプレートを140℃に熱し、サラダ油をごく薄くキッチンペーパーでなじませる。生地を3等分してのせ、蓋をして3分焼く。

※バターで焼きたくなるが、だめ。不純物が含まれているので焦げる可能性がある。サラダ油は純粋な油なので、焦げずにきれいに焼ける。

※フライパンを使う場合はごく弱火で焼くこと。

⑫耐熱ゴムベラでひっくり返し、蓋をしてさらに3分焼く。

中心を触ってみて弾力があれば焼き上がり。おいしそうな香りがしてくるのも焼き上がりの目安。料理は五感!

⑬お皿に盛り、ホイップハニーバターとメープルシロップを添えてすぐにいただく。

メレンゲはゴムベラで混ぜると時間もかかるし、つぶれる可能性が高くなります。

丁寧に混ぜているつもりでつぶしていることもあるので、パンケーキに限らずシフォンケーキなどが沈みがちな方は是非混ぜ方を見直してみてください。

長い列に並ばずとも、おうちにある材料で幸せなパンケーキが焼けます。是非お試しください♪

ご参考までに英語のビデオも!

 

 

 

朝食アイス★ピーチ&クリームアイスポップ★ミントでアクセント

今日は★ピーチ&クリームアイスポップ★のご紹介です♪
台風の影響で蒸し暑い朝。
食欲がない日でも、さくっと食べられるのがアイスポップ。
寝ている間に体にたまった熱をダイレクトに冷やしてくれて、スッキリ~~!
ミルクと生クリームに加えた練乳はカッチカチに凍るのを防いでくれます。ピーチはらでぃっしゅから届いた黄金桃を使いました。
ミントのアクセントがいろどりとともに、ねっとり甘い桃をキレよく仕上げてくれました。

★★★★レシピ★★★★5~6本
黄金桃・・・大1個
生クリーム・・・50ml
牛乳・・・100ml
練乳・・・30g
ミント・・・適宜

① 黄金桃は皮をむき、フォークでざっくりとつぶす。アイスポップメーカーに大さじ2ずつ入れる。
② 生クリーム、牛乳、練乳をよく混ぜ合わせ、黄金桃の上から注ぐ。ミントを散らし、スティックを差し込んでふたをする。
③ 6時間以上冷凍する。

黄金桃はなければ白桃をお使いください。その場合はレモン汁を少し混ぜて変色を防ぐことをお忘れなく。

桃とクリーム味は相性ばっちりの定番の組み合わせ。
酸味と甘みの混ざった至福のアイスポップ、朝に限らずいつでも食べたくなります。
やめられないおいしさ!是非お試しください♪