★ふわふわパンケーキの作り方★ホイップハニーバター添え♡

今日はふわふわパンケーキのご紹介です♪

ふわふわパンケーキ、流行ってますね~!ふわふわ、それは日本人の好きなスイーツの代名詞。

週末の長蛇の列を見ていると、国民のパンケーキに対する愛がどれほどのものか計り知れないと感じるほど。

ふわふわ好きなのは日本人だけではありません。外国人の方々も、ついにそのデリケートはおいしさに気づいてしまいました(笑)

私の英語のyoutubeチャンネルにこのパンケーキのリクエストが!

ほかのチャンネルではどのような紹介をされているのかリサーチしましたが、どれも不安定要素が含まれているので、信頼と実績の当ブログがしっかりとお教えしたいと思います(笑)

★ふわふわパンケーキ★

10cm直径のパンケーキ3枚分(1~2人前)

<パンケーキベース>

卵黄 1個分

グラニュー糖 小さじ1(5g)

牛乳 大さじ2(20g)

サラダ油 大さじ1(10g)

薄力粉 大さじ3(30g)

ベーキングパウダー 小さじ1/3

塩 ひとつまみ

バニラペースト 少々

① 卵黄とグラニュー糖を泡だて器でよく混ぜる。白っぽくなるまで。

②牛乳とサラダ油を合わせて計量し、①に3回に分けて加える。加える都度よく混ぜる。

③薄力粉とベーキングパウダーを合わせてふるい、②に加える。しっかりと粘りが出るまで混ぜる。※ここで粘りを出しておくことで、あとから加える大量のメレンゲを抱き込むことが可能になる。

④塩とバニラを加えて風味付けする。

<メレンゲ>

卵白 2個分

グラニュー糖 大さじ山盛り1 (20g)

⑤卵白のコシを切るようにハンドミキサーの弱で泡立て始める。全体が泡になったらグラニュー糖の半量を加えて泡立てる。

⑥グラニュー糖が溶けてつやが出てきたら、残りのグラニュー糖を加えて泡立てる。

⑦グラニュー糖が溶けたら高速にし、9分立てになるまで泡立てる。

<ホイップハニーバター>

無塩バター 大さじ2

はちみつ 大さじ1 ※結晶化するようなハイクオリティのものが良い。

室温に戻したバターをハンドミキサーでふわっとするまで泡立てる。※量が少ないので羽根を1つだけつける。はちみつを加えて均一になるまで泡立てる。

<焼く>

⑧ケーキベースにメレンゲの1/3を加え、泡だて器でとんとんとたたくようにベースとなじませる。大体混ざったところでぐるぐると泡だて器を回して混ぜる。4~5回。

⑨残りのメレンゲを2回に分けて加え、その都度とんとんとたたくようになじませる→数回ぐるぐる混ぜる を繰り返す。

※泡だて器のワイヤーでメレンゲを細かく砕き、生地となじませるイメージ。ゴムベラのような“面”を使わないことで極力泡がつぶれるチャンスをなくす。結果を見て分かるように泡は死なない。

⑩最後にゴムベラで底から返すようにして混ぜ、混ぜ残しをチェックする。

⑪ホットプレートを140℃に熱し、サラダ油をごく薄くキッチンペーパーでなじませる。生地を3等分してのせ、蓋をして3分焼く。

※バターで焼きたくなるが、だめ。不純物が含まれているので焦げる可能性がある。サラダ油は純粋な油なので、焦げずにきれいに焼ける。

※フライパンを使う場合はごく弱火で焼くこと。

⑫耐熱ゴムベラでひっくり返し、蓋をしてさらに3分焼く。

中心を触ってみて弾力があれば焼き上がり。おいしそうな香りがしてくるのも焼き上がりの目安。料理は五感!

⑬お皿に盛り、ホイップハニーバターとメープルシロップを添えてすぐにいただく。

メレンゲはゴムベラで混ぜると時間もかかるし、つぶれる可能性が高くなります。

丁寧に混ぜているつもりでつぶしていることもあるので、パンケーキに限らずシフォンケーキなどが沈みがちな方は是非混ぜ方を見直してみてください。

長い列に並ばずとも、おうちにある材料で幸せなパンケーキが焼けます。是非お試しください♪

ご参考までに英語のビデオも!

 

 

 

すいかとメロンとリコッタのサラダ

今日はすいかとメロンとリコッタのサラダのご紹介です♪

夏の一番の楽しみはフルーツ!特に、すいかとメロンは体温を下げてくれるので暑い日には一日中食べていたいほど。

取りすぎた余分な水分も排出してくれるので、我が家の冷蔵庫には夏中欠かせないフルーツです。

カットしただけでいただくのもいいですが、たまにはサラダ仕立てはいかがでしょうか。

低脂肪でさわやかなリコッタを添えて、バランスの整ったブランチになりました。

★★★★レシピ★★★★2~3人分

小玉すいか・・・1/4個

メロン・・・1/4個 ※赤肉系を使いました。

リコッタチーズ・・・大さじ3~4

塩、ミント・・・少々

①小玉すいかとメロンは種を取り、大きめの一口大にカットする。

②リコッタチーズとミントを散らし、塩をパラりとふりかける。

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2~3人分と書きましたが、一人で平らげました(笑)

夏の乾いた体に、ものすごい勢いで水分が染み込んでいくのを感じます。

体が欲するものをいただくことが、健康な生活の基本です。

是非お試しください♪

トマトとリコッタのサクサクタルト

今日はトマトとリコッタのタルトのご紹介です♪

タルトカップを焼いておけば、お出しする前に組み立てるだけ。タルトはサクサク、トマトはひんやり甘酸っぱく。コントラストが楽しい一皿になりました。

タルト生地には玄米パウダーを少しだけ加えて、サクサク感をアップ。玄米パウダーはグルテンを含まないので膨らみを抑える効果もあります。重石要らずで手間も省けました。

★★★★レシピ★★★★玄米パウダー入りパートブリゼ 7㎝タルトカップ20個分

無塩バター・・・200g

砂糖・・・10g

塩・・・4g

卵黄・・・1個分

氷水・・・50ml

玄米パウダー・・・20g

薄力粉・・・380g

①粉類とバターをフードプロセッサーに入れて攪拌する。バターが米粒大になったらOK。

②氷水と卵黄を混ぜ合わせたものを加え、ひとまとめにする。ラップに包み冷蔵庫で1時間以上休ませる。

③休ませた生地を3㎜の厚さに伸ばし、フォークでピケ(穴をあける)する。タルトカップに敷き込み、もう一度冷蔵庫で休ませる。生地がしっかりと冷えたら、180℃のオーブンで15~20分焼成。

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焼き上がったら冷ましておく。このまま密閉容器に乾燥剤とともに2週間保存可。焼く前の生地は2~3か月冷凍保存可。

④ミニトマト、リコッタ、クルミを詰めてヴィネグレットを添えてどうぞ。

 

トマトのほかにポテトサラダを詰めてお食事系に、カスタードとフルーツを詰めてデザート系に。作っておくと便利なタルトカップ。

是非お試しください♪