話題のスイーツ★ガトー・インビジブル★

今日は話題のスイーツ<ガトー・インビジブル>のご紹介です♪

材料はいつものケーキと同じ。だけど、見た目が全然違うんです~。見てください、この断面!薄く切ったリンゴが生地と一体になって、まるでリンゴが重なったよう。そう、生地があるのかないのか見えなくなるから<インビジブル(=見えない)>ケーキ。なるほど~~!

クレープ生地とフランの中間のような生地をたっぷりのリンゴに絡めて焼きます。今までなかったような軽い食感の新感覚ケーキ♪

★ガトー・インビジブル★

りんご・・・大2個 ※四つ割りにして芯と皮を取り、スライサーで薄切り。

卵(Lサイズ)・・・2個

グラニュー糖・・・50g

バター・・・20g※溶かす

牛乳・・・100ml ※人肌程度に温める

ラム酒・・・大さじ1

塩・・・ひとつまみ

薄力粉・・・70g

ベーキングパウダー・・・小さじ1

①卵を大きめのボウルに割り入れてほぐす。グラニュー糖を加えよくなじませる。

②溶かしバター、牛乳を少しづつ加えてよく混ぜる。ラム酒と塩も加えて混ぜる。

③合わせてふるった薄力粉とベーキングパウダーを加え、滑らかになるまでよく混ぜる。

④スライスしたリンゴを加えてよく生地となじませる。

⑤オーブンシートを敷いた型に流し入れる。あればスライスアーモンドを振り、170℃のオーブンで40~50分焼く。※中央の部分を押してみて弾力があること。表面に焼き色がついていることが焼き上がりの目安。

⑥焼きあがったら型のまま網にとって冷ます。常温になったら型から外し、粉砂糖を振る。冷やさず、常温でキャラメルソースなどを添えていただく。

今回使ったりんごは<グラニースミス>。酸味があって崩れにくく、水分も出にくい品種なので最適でした。リンゴの品種によってどんな味に変化するのか?いろいろと試したくなりますね♪

ところでこのケーキ、アメリカでは<Drunken apple cake>(=酔っ払いリンゴケーキ)と呼ばれているらしい。ラム酒が効いているからか?はたまたキャラメルソースをたっぷりかけているので、酒浸りのイメージなのか?お国が変われば表現も様々。私なら日本風になんて名前を付けようなかぁ、などと、楽しい想像を膨らませております。(美断面ケーキ?そのまま過ぎる・・・)

お砂糖控えめ、小麦粉も控えめのヘルシーな罪悪感ゼロケーキ、是非おためしください♪