永遠の定番★カスタードプリンの作り方★私のパーフェクトレシピ♪

言い訳ですが。

すっかりブログの更新から遠ざかってしまいました。

といいつつ、youtubeと英語版ブログは週一でアップしています。なんでやねん!と突っ込まないで。

なぜyoutubeは定期的に更新出来ているのか?それははっきりしていまして、私のsubscriber(お気に入り登録者)の皆さんに週一アップを約束しているからです。さすがに3.8万人のファンの皆さんの期待を裏切る勇気がありません。

こちらの日本語のブログは一体どれくらいの方々が読んでくださっているのでしょう?コメントを入れてくださったり反応があればモチベーションアップになりますので是非お願いいたします。(^^)/

さて、前置きが長くなりましたが今日はカスタードプリンの作り方のご紹介です。

時々食べたくなるのがこれ。お店でもコンビニでもいろんな種類が出ていて、どれを食べてもほとんど外れのないおいしさ。

しかしながら、原材料表示を見てがっかりすることも。

乳化剤で舌ざわりを改善していたり、保存料が添加されていたり。私たちの味覚はおいしさに反応しますが、添加物など本来必要のない物質にはほとんど反応しません。

言い換えると、食べても気づかない。だけど、体内で健康に及ぼす影響は計り知れません。取らないに越したことはありません。特に体の小さなお子さんには私たち大人よりも影響が大きいと思われます。

というわけで、日常のおやつは手作りが一番!

忙しいママは毎日とは言いませんが、たまには作ってみてはいかがでしょう。

材料の味がストレートに感じられて、自然なおいしさに感動するはず!

★カスタードプリン★

<材料> 150ml プリン型  ×4

卵(Lサイズ)2個

グラニュー糖 50g

牛乳 250ml

生クリーム 50ml

塩 ひとつまみ

バニラペースト 小さじ1

ラム酒 小さじ1(お好みで)

キャラメルソ-ス:グラニュー糖50g 熱湯50ml

※オーブンを150℃に予熱する。

  1. 型にオイルスプレーをふるか、サラダ油を塗る。※バターは使用しない。冷やしたときに固形になるので舌触りが悪くなる。
  2. キャラメルソースを作る:底の厚い深鍋にグラニュー糖を入れて湿るくらいの水を加え、中火にかける。グラニュー糖が溶け始めたら鍋をゆすりながら全体を溶かす。好みの濃さまで焦がし、火を止めて熱湯を加えて伸ばす。※非常に高温のキャラメルが飛び散るのでなるべく離れて熱湯を加え、やけどをしないように気を付ける。用意した型に等分して注ぎ入れる。

キャラメルの鍋に水1/2カップを加えて火にかける。沸騰したら鍋の内側についたキャラメルを溶かしてきれいにし、牛乳1/2カップを加える。マグカップに入れたティバッグの上から注ぎ、キャラメルミルクティに!お鍋の掃除も済んでらくちん!

3.卵をボウルに割り入れ、卵黄と卵白が混ざるまで泡だて器で混ぜる。砂糖の半量を加えてなじませるように混ぜる。泡立てないように気を付ける。塩、バニラを加えて混ぜる

4.残りの砂糖と牛乳と生クリームを沸騰直前まで温める。※砂糖を一緒に沸かすと表面に膜が張らない。

5.卵のボウルに沸かした牛乳大さじ1加える。よく混ぜてさらに大さじ2を加える。混ざったら大さじ3加えてよく混ぜる。※温度差がある材料を混ぜ合わせるときは少しずつ混ぜ合わせる。”123メソッド”と呼んで忘れないようにしましょう。

6.ラムを最後に加え混ぜ、こしながら注ぎ口のついている計量カップなどに入れる。

7.バッドにふきんをしき、プリン型を並べる。プリン液を流し、表面の泡をスプーンで取り除く。オーブンにセットし、熱湯を張って20~25分焼く。中心がフルっとしているくらいで取り出し、冷めるまで置く。

8.冷蔵庫で冷やす。いただく前に型を熱湯につけ、キャラメルをゆるめる。お皿にひっくり返して置き、勢いよくふって取り出す。

卵白の凝固力でぷるんとした、比較的しっかりとした食感のこのプリン。生クリームを少し加えているのでリッチな風味に仕上がっています。キャラメルのほろ苦さも欠かせない要素。この配合はまさにパーフェクト!是非お試しください♪