自分ブランドを築くための★youtube活用法★大人の使い方

※2016年6月の記事の書き直し版です。

私がyoutubeを利用し始めたのは2015年頃。

日本語の話せないアメリカ人がパンのレッスンに来るので、英語の言い回しを調べるためにyoutubeを見始めました。

英文科を卒業し、7年間外資系企業に勤めていたものの、すっかり英語から遠のいていました。そもそも、パン作りのためのボキャブラリーは持ち合わせていない。

とりあえずMartha Stewert(マーサス・チュワート)の動画を見まくり、聞きまくって言い回しを覚えレッスンに備えました。

英語のレシピ本をたくさん持っていますが、「読む」のと「話す」のは全く別。レッスンを英語で進める上では、いかに自然に各動作を説明できるかが、鍵でした。

聞けばわかるものの、話すとなるとまた難しい。覚えるまで、何度も何度も聞きました。家事をしている間もずっと聞き続けました。

耳が慣れて覚えてき始めた頃、今度は「シャドウイング」を始めました。

耳から入ってきた英語をそのまま口から出す。いわば「完コピ」(完全にコピーする)。

英語を聞きまくる→シャドウイング→出来るまで何度も繰り返す

とにかく大量に英語を聞いて、真似しました。

そして2〜3ヶ月後、なんとレッスンで使う英語は大体話せるようになっていました。

Youtubeのおかげで毎日大量に英語のシャワーを浴びることができたので、英語でコミュニケーションが取れるようになっていたのです。

もともと英語の勉強もしていたし、外資系に勤めていたからじゃない?とお考えかもしれません。それを差し引いても、きっと半年もあれば英語は習得できると思います。

「大量に聞き、生活を英語で送る」ことが英語習得の近道だということがこの歳でやっとわかりました。

日本語の情報は意識しなくても入ってきます。英語は意識して取らないと入ってきません。だからYoutubeで英語を流しっぱなしにするのです。

私の場合は「クッキング」や「ベイキング」に関する英語が必要だったため、大量に聞きましたが、どんな分野でもYoutubeは対応できます。いろんな学会のビデオも普通に出てきます。

大人のYoutube活用法、それは
「英語習得のため、大量の情報を集めるツールとして使う」
ことでした。

是非、ご活用ください!