小籠包の作り方

今日は小籠包の作り方のご紹介です♪

ご存知、大人気の点心!

あっつあつのスープがほとばしり、むちっと噛みごたえのある皮に包まれたジューシーなあん。味つけは上品に、いくらでも食べられる味わいに仕上げました。

スープゼラチンを作るなど、少し手間はかかりますが、手間をかける以上の価値のあるおいしさ!

あんを包むのに熟練の技が必要ですが、何個かやっているうちに慣れてきます。是非、蒸したてのおいしさをご家庭で楽しんでください!

★小籠包の作り方★

★★★★レシピ★★★★

<スープゼラチン>

中華スープの素・・・小さじ1

紹興酒・・・大さじ1

水・・・150ml

青ネギの青い部分、しょうがの皮・・・適宜

粉ゼラチン・・・8g

1.粉ゼラチン以外の材料を鍋に入れ、沸騰させる。5分ほど煮立て1割程度煮詰める。

2.小さめの鍋に濾し入れ、粉ゼラチンを加えて混ぜる。軽く沸騰させてゼラチンを煮溶かす。

3.内側を水で濡らした流し缶に流して冷やす。固まるまで冷やす。

<生地>  24個分

 強力粉・・・120g

薄力粉・・・60g

熱湯・・・120ml

サラダ油・・・小さじ1

1.強力粉と薄力粉をフードプロセッサーに入れ、数回攪拌して二種類の粉が均一な状態にする。

2.熱湯とサラダ油を加えながら攪拌し、ひとまとまりになるまで攪拌する。取り出してジップロックに入れて常温になるまで30分程度寝かせる。※取り出すときに熱いので注意する。 

3.まな板の下に滑り止めを敷き、生地を取り出してなめらかになるまで1~2分こねる。  あんを用意する間、もう一度ジップロックに入れて寝かせておく。 

<あん

 豚ひき肉・・・200g ※脂の多いもの。

おろししょうが・・・小さじ1

濃い口醤油・・・大さじ1

塩・・・小さじ1/2

砂糖・・・小さじ1と1/2

コショウ・・・少々

青ネギのみじん切り・・・大さじ3

1.ひき肉をボウルに入れ、調味料を加える。箸を使って調味料が全体に散るように混ぜる。次にゴムベラを使って粘りが出るように混ぜる。

2.スープゼリーを5mm角にカットして加える。全体に散らすように混ぜる。使うまで氷水に当てるか冷蔵庫に入れておく。

< 包む> 

1.生地を取り出し、均一な太さの棒状に伸ばす。4等分し、直径3cmの棒状に伸ばす。

2.1本の生地を6等分する。中心に印をつけ、左右をそれぞれ3等分する。

45°づつまわしながら切ると丸く伸ばしやすくなる。

3.  切り口がくっつかないように片栗粉を少量振る。親指の付け根の部分で平らに伸ばし、麺棒を使って直径 10cmの円形に伸ばす。中心がやや厚くなるように気を付ける。

4.  あんを大さじ1とり、生地の中央に置く。生地を引っ張ってはくっつけ、ひっぱてはくっつけを続けて一周する。最後はきっちりとつまんで止める。※18本のひだが出来ることが理想だが、きれいに包むことを優先する。

5.固く絞ったさらしか、オーブンペーパーを敷いたせいろに並べる。強火で10分蒸して出来上がり。

6.細い千切りにしたしょうがを黒酢に漬ける。好みで付けながらいただく。

<食べ方>

皮を破らないように気をつけながら小籠包をレンゲに乗せる

→皮をつついて破り、スープをすすって味わう

→黒酢しょうがを少量のせて一口でいただく! 

 

こんなに心の踊る点心は他にないかもしれません~

点心レストランに行かなくてもお家で十分おいしい小籠包が作れます♪

youtubeビデオも参考にして作ってみてください♡

話題のスイーツ★ガトー・インビジブル★

今日は話題のスイーツ<ガトー・インビジブル>のご紹介です♪

材料はいつものケーキと同じ。だけど、見た目が全然違うんです~。見てください、この断面!薄く切ったリンゴが生地と一体になって、まるでリンゴが重なったよう。そう、生地があるのかないのか見えなくなるから<インビジブル(=見えない)>ケーキ。なるほど~~!

クレープ生地とフランの中間のような生地をたっぷりのリンゴに絡めて焼きます。今までなかったような軽い食感の新感覚ケーキ♪

★ガトー・インビジブル★

りんご・・・大2個 ※四つ割りにして芯と皮を取り、スライサーで薄切り。

卵(Lサイズ)・・・2個

グラニュー糖・・・50g

バター・・・20g※溶かす

牛乳・・・100ml ※人肌程度に温める

ラム酒・・・大さじ1

塩・・・ひとつまみ

薄力粉・・・70g

ベーキングパウダー・・・小さじ1

①卵を大きめのボウルに割り入れてほぐす。グラニュー糖を加えよくなじませる。

②溶かしバター、牛乳を少しづつ加えてよく混ぜる。ラム酒と塩も加えて混ぜる。

③合わせてふるった薄力粉とベーキングパウダーを加え、滑らかになるまでよく混ぜる。

④スライスしたリンゴを加えてよく生地となじませる。

⑤オーブンシートを敷いた型に流し入れる。あればスライスアーモンドを振り、170℃のオーブンで40~50分焼く。※中央の部分を押してみて弾力があること。表面に焼き色がついていることが焼き上がりの目安。

⑥焼きあがったら型のまま網にとって冷ます。常温になったら型から外し、粉砂糖を振る。冷やさず、常温でキャラメルソースなどを添えていただく。

今回使ったりんごは<グラニースミス>。酸味があって崩れにくく、水分も出にくい品種なので最適でした。リンゴの品種によってどんな味に変化するのか?いろいろと試したくなりますね♪

ところでこのケーキ、アメリカでは<Drunken apple cake>(=酔っ払いリンゴケーキ)と呼ばれているらしい。ラム酒が効いているからか?はたまたキャラメルソースをたっぷりかけているので、酒浸りのイメージなのか?お国が変われば表現も様々。私なら日本風になんて名前を付けようなかぁ、などと、楽しい想像を膨らませております。(美断面ケーキ?そのまま過ぎる・・・)

お砂糖控えめ、小麦粉も控えめのヘルシーな罪悪感ゼロケーキ、是非おためしください♪

9月のレッスン★ショコラマロンロール★

csc_1025今日は9月のレッスンの★ショコラマロンロール★のご紹介です♪

開業以来大人気のスフレ生地は、これ以上ないほどしっとりとしてきめが細かいのが特徴。粉を炒めるという特殊な製法です。膨らませるにはきめのそろった、小さな強いメレンゲが必要。弱いメレンゲだと混ぜる際にすべて死んでしまい、固い焼き上がりになってしまいます。

 

簡単なようで難しいのがロールケーキ。しっかりマスターして、いつも同じクオリティで作れるようになりましょう!

★ショコラマロンロール★

★★★★レシピ★★★★

〈チョコスフレ生地〉

バター・・・36g

薄力粉・・・30g

強力粉・・・10g

コーンスターチ・・・6g

ココア・・・10g

牛乳・・・60g

卵黄・・・5個分

卵白・・・3個分

グラニュー糖・・・80g

①    粉類は合わせてふるっておく。卵黄と卵白はそれぞれ分けておく。

②    鍋を弱火にかけてバターを溶かし、粉類を加えて火を止める。ひとまとまりになったら牛乳を加えて固いペースト状になるまで混ぜる。

※生地がゆるければごく弱火にかけて固さを調整する。

③ 卵黄を2~3回に分けて加え、均一になるまで混ぜる。

④ 卵白を泡立て、7分立てになったらグラニュー糖を少しずつくわえてしっかりとしたメレンゲを作る。③の生地に3回に分けて加える。

※泡だて器を使ってざっくりと混ぜ、まだ混ざりきらないうちに次のメレンゲを加える。80%くらい混ざったところで次の材料を加える感覚です。最後にゴムベラを使って均一になるまで混ぜる。泡だて器を使うことで混ぜる回数が少なくなり、結果として泡がつぶれない。

⑤天板に流して厚みを均一にする。160℃で12~13分焼成する。押してみて弾力があり、いい香りがしたら焼き上がり。網にのせて冷ます。

 

〈巻き込み用クリーム〉

生クリーム・・・150g

砂糖・・・5g

ラム酒・・・少々(お好きなだけ)

 

⑧以上の材料を8分立てにし、生地に塗って巻き込む。ラップをして冷蔵庫で冷やしておく。

 

〈マロンクリーム〉

マロンクリーム・・・100g

ラム酒・・・少々

生クリーム・・・120g

 

⑨マロンクリームをゴムベラで練り、生クリームをすこしづつ加えてゆるめる。ハンドミキサーで9分立てにし、ラム酒を加えて香りづけをする。

⑪モンブラン用口金をつけたしぼり出し袋に入れ、ロールケーキに絞る。

 

〈ガナッシュ〉

スイートチョコレート・・・100g

生クリーム・・・50g

牛乳・・・50g

⑫スイートチョコレートを湯煎で溶かす。生クリームと牛乳を沸かし、少しづつ加えて乳化させる。

⑬ロールケーキにマロンクリームを絞り、ガナッシュをスプーンなどで垂らす。両端を切り落として、金箔を散らして出来上がり!

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肌寒さを感じたら、こっくりとしたスイーツが食べたくなります。久しぶりの温かいミルクティと一緒にいただきました。

是非お試しください♪

 

新米にぴったり!★韓国風いかの塩辛★辛さを自分好みに調整

今日は★韓国風いかの塩辛★のご紹介です♪
韓国食材店や、韓国料理店でよく出される定番のごはんのお供。最近歳のせいか、現地仕様の辛さを受け付けなくなり、ホームメイドすることに。
辛さを抑えながら、風味を損なわないために“パプリカ”を使います。この方法を使い始めてから、韓国風のお料理をまた楽しめるようになりました。まだ辛いものに慣れていないお子さんにもおすすめ。
炊き立ての新米にのせていただくと、止まらないおいしさ!
低糖質全盛の昨今、時代に逆流するようですが(笑)たまには、いいかも~♪

★韓国風いかの塩辛★

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★★★★レシピ★★★★
するめいか・・・1杯 ※新鮮なもの
塩・・・小さじ1/2
にんにく、しょうが・・・各ひとかけ
にら・・・5~6本
粉唐辛子・・・小さじ1/2
コチュジャン、水あめ、三温糖、パプリカ、ゴマ油・・・各小さじ1
1.するめいかは皮をむき、きれいに洗う。水分をふき、胴は細切り、げそはぶつ切りにする。清潔な瓶に入れて塩を加えてよく混ぜ、冷蔵庫で1か月発酵させる。※きれいに洗い、熱湯か殺菌アルコールを使って清潔な状態の瓶を使うこと。

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2.1か月置いたもの。ざっと水洗いし、ざるに上げて水分をきる。

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3.にんにく、しょうが、にらはみじん切りにし、調味料をすべて加えてよく混ぜる。

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4.水分をよく取ったいかを加えて混ぜる。清潔な容器に移して保存する。薬味から水分が出るので、1週間~10日間で食べきること。

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ごはんにのせて味わう。う~ん、たまりません!発酵させると酵素の作用で柔らかくなるんですね~。辛さはパプリカと唐辛子の比率を変えて調整してください。

是非お試し下さい♪

中秋の名月に★月餅★くるみとゴマのあん

今日は月餅のご紹介です♪
今年のお月見は月餅の気分!
以前にもご紹介したことがありますが、今回はくるみとゴマのあんで作ってみました。
ぎっしりと密度の高いあんが詰まった月餅が大好きで、中華街へ行くときはもちろん、スーパーの店頭で見つけたときでさえ、ついつい買いだめしてしまうほど。この時期、中華圏では月餅が大量に行き交うとのこと。いつか香港のスターバックスで月餅を買ってみたいと夢見ています。

月餅は作り方が独特なのですが、決して難しくはありません。2~3時間で出来上がるので、トライしてみてください♪

★★★★レシピ★★★★8直径6~7cmの月餅 8個分

<生地用シロップ>
グラニュー糖・・・100g
水・・・300ml
レモン汁・・・大さじ1
梅干し・・・1個

<生地>
薄力粉・・・60g
カスタードパウダー・・・5g ※なければコーンスターチで代用可
生地用シロップ・・・40g
サラダ油・・・大匙1
<くるみとゴマのあん>すべて混ぜ合わせて8等分しておく。
粒あん・・・300g
くるみ・・・30g ※軽く炒っておく。
白ごま・・・10g ※  〃
ごま油・・・小さじ1
<塗り卵>よく混ぜ合わせる。
卵黄・・・1個分
みりん・・・小さじ2
①生地用シロップのグラニュー糖を鍋に入れ、水少々を加えて湿らせ、火にかける。
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軽いキャラメル色になったら、その他の材料を加えて煮立たせる。
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半量くらいになり、はちみつくらいの濃度になるまで煮詰める。
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常温まで冷ます。
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②ボウルに粉類を合わせ、冷ましたシロップとサラダ油を加えてよくこねる。

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常温で1時間~ひと晩寝かせる。
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③あんの材料を混ぜる。扱いやすくするため、冷蔵庫でしばらく冷やす。
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③生地とあんを棒状に伸ばし、8等分する。
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香港で買った大切な月餅の型。薄く小麦粉をまぶしておきます。
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 ④あんを生地で包み、打ち粉をまぶして型にしっかりと押し付けます。台に打ち付けて取り出します。
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ココットなどで形をつくり、竹串で模様をつけても。この場合はくっつきやすいので、打ち粉をたっぷり振ってください。(↓失敗してしまいました!)
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④200℃のオーブンで5分焼いて表面を乾かし、塗り卵を塗ってさらに10~12分、表面にいい色がつくまで焼く。
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⑤熱が残っているうちに保存容器に入れて冷ます。こうすることで皮がしっとりし、全体がまとまっておいしくなる。
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中国茶はもちろん、紅茶にも合う月餅。しっとりとしたあんにくるみの香ばしさが効いています。是非お試しください♪
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朝食アイス★ピーチ&クリームアイスポップ★ミントでアクセント

今日は★ピーチ&クリームアイスポップ★のご紹介です♪
台風の影響で蒸し暑い朝。
食欲がない日でも、さくっと食べられるのがアイスポップ。
寝ている間に体にたまった熱をダイレクトに冷やしてくれて、スッキリ~~!
ミルクと生クリームに加えた練乳はカッチカチに凍るのを防いでくれます。ピーチはらでぃっしゅから届いた黄金桃を使いました。
ミントのアクセントがいろどりとともに、ねっとり甘い桃をキレよく仕上げてくれました。

★★★★レシピ★★★★5~6本
黄金桃・・・大1個
生クリーム・・・50ml
牛乳・・・100ml
練乳・・・30g
ミント・・・適宜

① 黄金桃は皮をむき、フォークでざっくりとつぶす。アイスポップメーカーに大さじ2ずつ入れる。
② 生クリーム、牛乳、練乳をよく混ぜ合わせ、黄金桃の上から注ぐ。ミントを散らし、スティックを差し込んでふたをする。
③ 6時間以上冷凍する。

黄金桃はなければ白桃をお使いください。その場合はレモン汁を少し混ぜて変色を防ぐことをお忘れなく。

桃とクリーム味は相性ばっちりの定番の組み合わせ。
酸味と甘みの混ざった至福のアイスポップ、朝に限らずいつでも食べたくなります。
やめられないおいしさ!是非お試しください♪

夏のお楽しみサイドディッシュ★グリルドコーンサラダ★アボカド入り

今日はコーンサラダのご紹介です♪
ゆでたり蒸したりするところを、グリルでこんがりと焼いて香ばしく仕上げました。
BBQの付け合わせで焼いたコーン、あのイメージです。
ドレッシングにはライムとチリペッパーを加え、さらにグリーンチリのピクルスを加えてメキシカンなパンチを効かせました。
夏のお楽しみはフレッシュなコーンが食べられること!
年中作っているコーンサラダも、フレッシュを使うと何倍もおいし~♡
今年は特に暑いからか、まだ店頭にコーンがたくさん並んでいます。
あと何回作るでしょうか~~

★★★★レシピ★★★★2~3人分
とうもろこし・・・2本
アボカド・・・1個 ※1cm角に切る。
トマト・・・中1個 ※1cm角に切る。
きゅうり・・・1本 ※種を取って1cm角に切る。
玉ねぎ・・・1/4個 ※みじん切りにして水にさらす
ピーマン・・・1/2個 ※みじん切りにして水にさらす
レタス・・・1/4個 ※洗って一口大に切る。直前まで冷やす。
グリーンチリのピクルス・・・少々 ※お好みで。
〈ドレッシング〉
ライムのしぼり汁・・・大さじ1 ※レモン汁、酢で代用可。
塩、砂糖・・・各小さじ1/2
黒コショウ、チリペッパー・・・各少々
サラダ油・・・大さじ2

1.とうもろこしは皮をむいてグリルでこんがりと色がつくまで焼く。粒を包丁でこそげる。※ボウルにココットを入れ、ココットにコーンを立ててこそげると散らばらない。

2.レタスをサラダボウルに敷き詰め、その他の素材を重ねる。

3.ドレッシングをかけて、いただく直前によく混ぜていただく。

パンを添えてブランチに、またはBBQやピザなど、脂が多めのメニューの時に欠かせないコーンサラダ。
スプーンですくってたっぷりいただくのが私の食べ方です。
是非お試しください♪

自家製冷凍ピザ生地DE★ジェノベーゼソースのサラダピザ★

今日はジェノベーゼソースのサラダピザのご紹介です♪
一度に4枚分の生地を仕込んで使わない分は冷凍。
自家製冷凍生地のストックがあると思うと気分がラク~
まだまだ暑い日が続くので、サラダ仕立てで軽い仕上がりに!

★★★★レシピ★★★★4枚分
強力粉・・・750g 
Orフランスパン専用粉、リスドオルでもよい。
水・・・250ml
牛乳・・・250ml
オリーブオイル・・・30ml
インスタントドライイースト・・・4g
塩・・・15g

1.牛乳、水、オリーブオイルを計量カップに入れ、よく混ぜる。(25℃くらいに調整する。)
2.ミキサーに粉とイーストを入れ、1の水分を少しずつ加え、ざっと混ざるまでミキシング。※手で混ぜる場合は水分を数回に分けて加えゴムべらで混ぜる。
3.20~30分置いて水分を粉にしっかりと吸収させる。→オートリーズ
※オートリーズ中にグルテンが形成され、でんぷんが糖化する。こねすぎによる酸化、風味の低下を防ぐ。
4.塩を加え、5分程度ミキシングする。ボウルから生地が離れるようになったらOK。
5.室温(25℃程度)で約1時間発酵させる。約2倍の大きさになればOK。
6.等分(約300g)に分割。すぐ使うときは丸め直してベンチタイム10分。
※この段階で冷凍可。オーブンペーパーを敷いたトレーに生地をのせ、ラップをして冷凍する。完全に凍ったらラップに包み、冷凍保存用ジップロックに入れて保存する。

<ピザソース>
ダイストマト(水煮)・・・1パック(約400g)
オリーブオイル・・・大さじ1
にんにく・・・2かけ
塩、砂糖・・・各小さじ1/2
こしょう、オレガノ、ローリエ、カイエンヌペッパー・・・各少々
※市販のピザハーブミックスでもOK。

オリーブオイルとにんにくを鍋に入れ、弱火でゆっくり加熱して香りを出す。にんにくが色づいたらトマト、その他の材料を入れ中火で5~6分煮詰める。オリーブオイルが表面に浮き、大体2/3量に煮詰まるまで。

<サラダピザに仕上げる>
パプリカ・・・1個 ※黒くなるまでグリルで加熱する。ジップロックに入れて蒸らし、皮をむいて細切りにする。
アスパラガス・・3~4本 ※軽く火が通るまでグリルする。
トマトソースorバジルソース・・・適宜 
モッツァレラチーズ・・・1枚につき100g
ベビーリーフ・・・1パック ※洗ってシンプルなドレッシングで合える。
リコッタチーズ・・・適宜 

1.ピザ生地を5mm程度の厚さに手で広げる。打ち粉はコーンミールか強力粉で。
2.オーブンシートにのせ、ソース、チーズ、パプリカとアスパラガスをのせて250℃のオーブンで12~13分焼く。
3.ベビーリーフのサラダとリコッタチーズをのせていただく。

ピザの生地は綿棒ではなく、手指を使って広げていくのがポイントです。外側の生地がやや厚みを持つように伸ばしてください。
生地が一部切れたようになってもOK。しっかり薄く延ばすのがおいしいピザの一番の条件です。

この生地はすこし厚め(1cm)に伸ばして、フォカッチャとしてもいただけます。引きがあって香りがいいので、オリーブオイルと塩を振ってサラダなどに添えるとピッタリ。

是非お試しください♪

トルネードBBQソーセージ

今日はトルネードBBQソーセージのご紹介です♪

息子の誕生日に義母が送ってきた極太ソーセージ

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このまま焼いても火が通りにくいので、ちょこっと加工。

金串に差し、ナイフを斜めにぐるぐると入れてトルネード状にカット。

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グリルパンでしっかり焼き、BBQソースを絡めました。

普通に焼くより表面積が広くなるので、カリッと焼けた皮と中のプリッとした肉のコントラストが際立って。ソースも絡みやすくなるし、食べやすくもなるし、これから我が家の定番になりそうです。

是非お試しください♪

 

すいかとメロンとリコッタのサラダ

今日はすいかとメロンとリコッタのサラダのご紹介です♪

夏の一番の楽しみはフルーツ!特に、すいかとメロンは体温を下げてくれるので暑い日には一日中食べていたいほど。

取りすぎた余分な水分も排出してくれるので、我が家の冷蔵庫には夏中欠かせないフルーツです。

カットしただけでいただくのもいいですが、たまにはサラダ仕立てはいかがでしょうか。

低脂肪でさわやかなリコッタを添えて、バランスの整ったブランチになりました。

★★★★レシピ★★★★2~3人分

小玉すいか・・・1/4個

メロン・・・1/4個 ※赤肉系を使いました。

リコッタチーズ・・・大さじ3~4

塩、ミント・・・少々

①小玉すいかとメロンは種を取り、大きめの一口大にカットする。

②リコッタチーズとミントを散らし、塩をパラりとふりかける。

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2~3人分と書きましたが、一人で平らげました(笑)

夏の乾いた体に、ものすごい勢いで水分が染み込んでいくのを感じます。

体が欲するものをいただくことが、健康な生活の基本です。

是非お試しください♪