さくさくとろ〜り♪★春野菜とベーコンのキッシュ★

さくさくとろ〜り♪★春野菜とベーコンのキッシュ★

今日は春野菜とベーコンのキッシュのご紹介です♪


今月のレッスンでお教えしたもの。


生地をしっかり空焼きしてから


春野菜をたっぷり詰めて、濃厚なアパレイユ(卵液)を。


厚みを出すためにセルクルを使いました。


アパレイユが漏れないよう、しっかり皮を敷き込みましょう。


丁寧な作業がポイントです♪

★春野菜とベーコンのキッシュ★

イメージ 1

★★★★レシピ★★★★15cm×4cmセルクル1台分

<パートブリゼ>

無塩バター・・・75g

薄力粉・・・150g塩・・・小さじ1/2砂糖・・・小さじ1

卵黄・・・1/2個分 ※残りの半分は空焼き後の膜を作るのに使う。

冷水・・・大さじ2

①無塩バター、薄力粉、塩、砂糖をフードプロセッサーでかくはんし、パン粉状にする。

②卵黄と冷水を合わせて①に散らすように加える。さらに撹拌し、ひとまとめにする。1時間~ひと晩冷蔵庫で休ませる。<具材>

たまねぎ・・・小1個 

※粗みじんに切って、バター少々であめ色になるまで炒めておく。

ベーコン・・・3枚 ※一口大に切っておく。

スナップエンドウ、ブロッコリ、アスパラガス、ほうれん草など・・・合わせて200g程度。※ゆでておく。

ピザ用チーズ・・・50g 

<アパレイユ>

(卵液)※全ての材料を混ぜ合わせてこしておく。

卵・・・1個

生クリーム・・・120cc

牛乳・・・30cc塩・こしょう・・・少々

<仕上げ>

③パートブリゼをたたいてやわらかくし、セルクルに敷きこむ。重しを載せて、180℃で15~20分から焼きする。

重しを取ってさらに10分焼成。※キツネ色に焼けて、しっかり火が通っている状態。


④生地づくりで余った卵黄を水少でゆるめ、生地の表面に塗り、オーブンに2~3分戻して膜を作る。⑤空焼きしたタルトに具材を敷き詰める。(たまねぎ→チーズ→ベーコン→野菜の順に)オーブンに天板をセットし、タルト台をのせてから、アパレイユをふちギリギリまで注ぐ。180℃で25~30分焼成する。

イメージ 2

パートブリゼの空焼きは、しっかり行うこと。
卵黄の膜を作るとさくさく感アップ!

イメージ 3

たっぷりの葉っぱとコールスローを添えて。


これにシャンパンを添えたら素敵なブランチになります~


実際は、なかなかタイミングが難しいですが(笑)


せめてお気に入りのブランドの炭酸水を添えて


気分だけでも楽しみたいですね♥


コールスローはりんごとチキン&くるみでグレードアップ


次回ご紹介いたします。


是非お試しください♪

※この記事は2016/4/4の再編集版です。

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